DIY

お気に入りの生地と100均のつっぱり棒で本格ロールスクリーンをdiy♪

和風にも、洋風のインテリアにも似合うロールスクリーンは、フラットなデザインが特徴のおしゃれなカーテン。窓辺に取り付けて日よけをしたり、収納の目隠しとしても便利ですよね。でも、既製品は設置にお金がかかったり、お気に入りのデザインのものが見つけられないことも…。それなら、つっぱり棒を使ってお得に本格ロールスクリーンを手作りましょう!

お気に入りの生地でロールスクリーンを自作しよう

カーテンの中でもロールカーテンは、広げた時に平らな一枚の板のようになるため、生地の模様が一望できるのが特徴です。
部屋にスッキリした印象を与え、たたむとコンパクトに収まるのも人気のポイントですよ。
取り付けるには専用の器具が必要だったり、設置にコストがかかると思われがちですが、自宅で自作できるんですよ。
ハンドメイドなら家計にも優しいですね。
それでは、今回は作り方を6つご紹介します。

収納や目隠しにも最適

つっぱり棒を使ったロールスクリーンなら場所を選ばないので、お部屋の間仕切りや収納の目隠しにもピッタリですよ。
さっと引けばごちゃごちゃとした部分の生活感が隠せますし、また上げれば使いたい時にすぐ使えるようにセットできるので、仕事モードとリラックスタイムのオンオフにもってこいですね。

作り方その1・ヒモで上げ下げするタイプ

本格的なロールスクリーンのようにヒモで上げ下げできるタイプの作り方です。
まずは下準備から。
生地のほつれ止めのために三つ折りにして縫います。
その際、幅は生地の両端をつっぱり棒が通るくらいにしてください。
面倒なら安全ピンでとめるか、布用ボンド(100円ショップでも購入可)でもOKです。
そして、折り込んだ生地の上下につっぱり棒を通します。
このタイプのロールスクリーンは、引っ張り上げる時、重さを支えている上の棒に力がかかるので、しっかり支えられるような太目のものを選ぶことをおすすめします。
構造はイラストを参考にしてください。
ひもをぐるっと一周かけるように通します。
リングを通し、手前にたれているヒモを引っ張ると、カーテンがロールアップする仕組みです。

作り方その2・ひもで固定するタイプ

こちらは、つっぱり棒にあらかじめかけてあるヒモやロープ、リボンや留めベルトなどで結んで固定します。
特別な作り方も、器具も要らないので一番手軽な方法です。
厚手の生地やロープを使うと、ちょっとしたマリンスタイルが選出できますね。
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