DIY

懐かしいプラバンを使えば、オリジナルアクセサリーが簡単に作れる!

幼いころによく作って遊んだプラバンを覚えていますか?このプラバンを使えば、オリジナルの可愛らしいアクセサリーが簡単に作れるんです。絵が得意じゃなくても全然問題ありません!ほかの人と違うアクセサリーを作りたい!と考えている人は、ぜひチャレンジしてみてください!

プラ板を覚えていますか?

薄いプラスチックの板に絵を書いて、トースターやオーブンで焼くと、硬いプラスチックができるプラバンを覚えていますか?最近では文房具屋や100円ショップでも手軽に手に入ります。
プラバンを使って可愛らしいオリジナルのアクセサリーを作ってみませんか? 実際に作る時に注意しておきたいのは、プラバンは焼くと小さくなること。
プラバンの説明書に収縮率は書いてあるので、それに合わせて切り出すサイズを計算しましょう。
縦横を2倍の大きさぐらいで切り出して作る人が多いようですよ。

プラ板で作れるアクセサリーは?

イヤリングやピアス、指輪やペンダントヘッド、ブレスレットなどプラバンでは様々なアクセサリーを作ることができます。
何よりもオリジナルのアイテムが作れることが魅力ですので「こんなアクセサリーがあったらステキだな」を自分の手で実現してみてくださいね。

絵が苦手でも大丈夫!

「絵が得意じゃないから…」とプラバンでアクセサリーを作るのを諦めてはいませんか?絵が得意じゃなくてもプラ板なら、カワイイものがたくさん作れるんですよ!まず、色を付けるだけという方法もあります。
自分が好きな色で色を付けて焼くだけでもOKなんです! プラバンは透明なので、下に好きな絵を敷いてテープで固定し、それをなぞってしまう方法もあります!ぜひ試してみてくださいね!

色付けにはどんなものを使ったら良いの?

プラバンの色を付けるためにはどんなものを使えば良いのか悩む人もいるかもしれません。
油性ペンやアクリル絵の具などでもOKですし、クレヨンやパステルを使いたいときには、色を付ける面に白くなるまで紙やすり(400~600番程度)を掛けてから描くとキレイに色が付きます。
クレヨンやパステルの場合には焼く前に塗らないといけませんが、油性ペンや絵の具などの場合、焼いてから塗ることもできます。
また、焼く前に塗る場合は、小さくなって色が濃くなる傾向があるので、薄めに着色しておいたほうが良いですよ! 最後に水性ニスなどでコートしておくと色落ちもしにくいですし、キレイに仕上がるので試してみてくださいね。

熱いうちに形を付ければ立体にもなる!

プラバンは取り出してからまっすぐにするために、板と板に挟むことが多いですよね。
しかし指輪やちょっと形を変えたい場合には、焼いてまだ熱いうちに形を整えれば、立体的にすることもできます。
例えば指輪であれば、自分の指の太さと同じぐらいのペンをあらかじめ用意しておいて、そこに巻きつけて固めれば指輪ができあがりです! 熱いうちに作業をしなければならないので、やけどをしないように軍手やピンセットなどを上手に使って行なってくださいね。

レジンを使えばプックリと厚みが出る!

「プラバンは厚みを出すのにはちょっと物足りない…」という人は、できあがったプラバンにレジンを載せて固めるという方法もあります。
レジン独特のプックリ感が可愛らしい雰囲気にもなりますよ!

チャームを付ければもっと楽しめる!

プラバンにあらかじめ穴あけパンチで穴を開けておけば、チャームを付けることもできます。
チャームが付けばまた新しい可愛らしいアクセサリーを作れるのではないでしょうか?
次のページを読む
1 2
Share:
yukota