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花粉から洗濯物を守るコツをご紹介!正しい洗濯方法で花粉症対策を始めよう

春がきて気温が暖かくなると、悩まされるのが花粉。花粉症の人は対策を取りながら過ごしますが、洗濯やお出かけといった普段の生活ができなくなるのは困りますよね。正しい洗濯方法を心がけることで、お部屋にこれ以上花粉を取り込まないようにすることができますよ。外干しするときに気を付けることや、部屋干しのときに便利グッズ、洗剤の選び方や付着した花粉を払う方法など、この時期に役立つ正しい洗濯の仕方をご紹介します。

花粉の季節がきた!

それでもお洗濯はしたい…

花粉症の人にとって、毎日の洗濯は花粉を室内に取り込むのと一緒。
花粉症はつらいですが、やっぱり洗濯物は気持ちよく外で天日干ししたいですよね。
なるべく花粉を室内に持ち込まないための洗濯方法をご紹介します。

①取り込む時には払い落とすようにしよう

外に干した洗濯物を取り込む時に手でささと払い落とすだけで、衣類に残る花粉量をTシャツなら約40%、タオルなら約60%まで減らすことができます。
さらに花粉よけスプレーをかければ効果的! 手で払った時に自分が着ている服に花粉が付着するので、払い落としてからお部屋に入るのをお忘れなく。

②柔軟剤を使おう

柔軟剤は洗濯物を柔らかく仕上げるだけでなく、静電気を予防する効果もあります。
静電気を帯びた衣服は花粉を引き寄せるので、必ず柔軟剤を使うのをおすすめします。
洗濯ができないタイプの服は、外出前に静電気防止スプレーをすることで同じ効果が得られます。

③タオル類はできるだけ部屋干ししよう

タオルのように顔や体に直接使うものは、外干ししない方が無難です。
また、どうしても布団を外で干したいときには、体に触れる面を内側に折りたたむようにしましょう。
布団カバーをかぶせて干す+取り込むときに花粉を払い落とす二重技で予防する方法もあります。

間違った花粉対策に気を付けよう

②「夜干しがいい」は間違いだった!

夜から朝にかけては花粉が飛ばないと言われていますが、だからといって夜干しするのは逆効果なことも。
昼間に飛散して地面に落ちた花粉が、夜風で舞い上がって湿気た洗濯物に多数付着します。
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yoshiko