DIY

子供と一緒に楽しく食育!畑が無くても作れる家庭菜園で収穫体験をしよう!

自分で野菜を育てて食べる。そんな収穫の体験を我が子にさせたいと考えたことがあるパパ・ママもたくさんいるのでは?でもお家によってはお庭がなかったり、土を敷く場所がないという理由であきらめるケースも少なくありません。でも実はお家に畑がなくても子供に収穫の経験をさせる方法はあるんです!「ベジトラグ」という菜園アイテムを使った親子で食育を楽しむ方法をご紹介します。

菜園は子供の貴重な体験になる!

食べ物のありがたみや、育てることの難しさを知ることができる家庭菜園は子供にとって貴重な経験。
また親子で共通の趣味を持つことは家族の大切なコミュニケーションとなり、パパ・ママも楽しめます。

畑が無くても大丈夫!

でも畑がなかったり、デッキやタイルで土がないという方だと、大がかりな工事が必要というイメージから家庭菜園は敬遠しがち。
そんな時に便利なのがベジトラグという菜園アイテム。
デッキやタイルの上に大型の菜園スペースが作れるので、今のスペースに一切を手を加えることなく、家庭菜園が作れますよ! 大きさもミニからLサイズまであるので、ご自宅のスペースに合わせてお庭でもバルコニーでも始めることができます。

ベジトラグの作り方

キットになっているので、簡単な組み立て作業だけで作ることができます。
組み立てるところから家族みんなで楽しんじゃいましょう!

植え方・使い方

組み立てが完成したら、いよいよ菜園作りがスタート! 春にリーフレタスやブロッコリーなどの葉菜類、ニンジンやカブなどの根菜類など収穫時期の異なる野菜を植えれば、6~8月にかけて収穫が楽しめます。

収穫してその場で食べる!

家庭菜園の醍醐味はなんと言っても収穫した野菜をその場で食べること!農家さんのところに行かないとできなかった、とれたて野菜のおいしさを家庭で体験することができます!

季節の花を植えても楽しいね♪

野菜以外にも季節の花を植えたりと、植え方は自分次第。
慣れてきたら、育てるのが難しい品種にもチャレンジしてみましょう!

温室にもできるよ!

オプションに温室セットもあるので、寒さに弱い品種も育てることができます。
他にも虫除けのメッシュカバー・霜よけのフリースカバーなどもあるので、植えたい品種に合わせてカスタマイズしましょう!
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takasho