DIY

空瓶やリボンでリメイク!フランス・パリの”ツェツェ風”花器がおしゃれ♪

パリの「ツェツェ・アソシエ」は、2人の女性のデザインユニット。柔らかでシンプル、遊び心溢れるデザインを次々と生み出しています。特に「四月の花器」というフラワーベースは、少ないお花や安いお花を素敵に見せてくれる大ヒット作!ツェツェの花器を参考に、空き瓶やリボン、針金で自分なりの花瓶を手作りしませんか?フランス・パリ風のお部屋を演出できますよ。不要品の簡単リメイクで花を飾るアイデアをご紹介します。

ツェツェの「四月の花器」にはお花をキレイに飾るアイデアがいっぱい!

パリ・フランスの女性2人のデザインユニット「Tsé & Tsé Associées / (ツェツェ・アソシエ)」。
パリのコレット内のWater barの食器のデザインや、Pause Caféの内装を手がけるなど、フランスで活躍しているデザイナーです。
日本でも本を出版するなど、彼女たちが生み出すナチュラルなアイデアは、国や文化を越えた魅力が溢れています。
特に二人のデビュー作であり、ツェツェ・アソシエ最大のヒット作でもある「Vase d’avril(四月の花器)」は、少ないお花や野に咲く雑草までもを、美しくみせるアイデアがいっぱい。
ツェツェ風の花器は、空き瓶や廃材といった身近なものをアレンジすることで簡単に手作りできるんですよ。

花瓶一つでフランス風のお部屋を演出できるよ

こちらは日本で販売されている、ツェツェ風の花瓶。
シャビーシックな棚の一角に飾るだけで、どこかフランス・パリ風の、力が入り過ぎていないおしゃれなお部屋に演出できるインテリアです。

針金でつなげてみよう♪

調味料が入っていたビンを集め、針金でつなげるだけで、ツェツェ風の花瓶がDIYできます。
これならお家にあるもので、お金をかけずに手作りできそうですね!
細い一輪挿しを何本も集めて繋げるだけで、なぜか鮮やかさや軽やかさが増しますね。
四月の花器の名前の通り、春のチューリップがとてもよく似合う花瓶になりました。

試験管を花瓶に見立てよう

おしゃれなインテリアとして最近人気がある試験管。
さらに試験管立てを併用すれば、安定感のある連なった一輪挿しに変身します。

リボンで繋げるアイデア!

こちらはリボンで繋げ、継ぎ目をグルーガンで接着しながら作ります。
端の部分をリボン結びにすると、かわいらしい印象になりますね♪
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yoshiko