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睡眠時間がこんなに違う!?選ぶべきベッドカバーの色TOP3とNG3!

意外と手抜きをしているベッドカバーの色にもちゃんと意味があるって、知ってましたか?ベッドを買う時ついでに選んだベッドカバー、何となく選んだベッドカバー、好きな色だからで選んだベッドカバー、実はベッドカバーの色で睡眠の質が変わるって知っていましたか?色が持っているインテリア効果を知って、賢くベッドカバーを選びましょう!アナタのベッドカバーは大丈夫?

ベットカバーの色で睡眠時間がかわるの?

人は、人生の3分の1は眠っているそうです。
だからこそ、睡眠の質にこだわりたい!って人は、多いんじゃないでしょうか? ベッドや枕は気にしているのに、ベッドカバーの色には無関心。
実は、「ベッドカバー」の色が睡眠時間を左右するって知っても無関心でいられますか? イギリスの「トラベロッジ社」が、2000件の英国人家庭を対象に色と睡眠時間の関係を調べる調査を行いました。
「ベッドカバー」の色で、睡眠時間の平均値に大きな違いが現れました。
選ぶべき「ベッドカバー」のTOP3とNG3発表します!

3位 「緑」7時間36分

3位は「緑色」です。
平均睡眠時間が7時間半以上なので、効果的な「ベッドカバー」の色だと言えます。
緑色は、木や森などの自然の色で心を穏やかにしてくれるので、眠りにつくのが早くなります。

2位 「黄」7時間40分

2位は「黄色」です。
平均睡眠時間が7時間半以上なので、効果的な「ベッドカバー」の色だと言えます。
黄色は、光や太陽をイメージする温かい色なので、寝室全体をあたたかく、居心地の良い空間にします。

1位 「青」7時間52分

image by iStockphoto

1位は「青色」です。
平均睡眠時間が8時間近いので、最も効果的な「ベッドカバー」の色だと言えます。
青は、心を落ち着かせる効果があるので、血圧や心拍数を抑えて、深い眠りに入りやすいのです。

ワースト3位 「灰」6時間12分

ワースト3位 「灰色」です。
灰色は、他の色と組み合わせるのにはマルチ色なので、インテリアには多用されています。
落ち着いた雰囲気が良さそうな感じがしますけど、黒が入っているので、寂しい気持ちになったり、気持ちが沈みがちになります。

ワースト2位 「茶」6時間5分

ワースト2位 「茶色」です。
茶色は、木や大地を感じる色なので落ち着いてイイ色じゃないの?って思いがちですが、黒が入っているので、寂しい気持ちになったり、気持ちが沈みがちになるからです。

ワースト1位 「紫」5時間56分

ワースト1位 「紫色」です。
紫色は、想像力に働きかけるので、ひらめきが欲しい場所に使うと効果的な色です。
これから休もうとする寝室には不向きです。
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MrsAida