DIY

キッチンカウンターやベッドにも変身☆カラーボックスのリメイク方法7選

カラーボックスは収納にとても便利な家具。シンプルな構造ゆえにお手頃価格なのも人気の秘密です。おしゃれな見た目で置く場所を選ばないので、各部屋にカラーボックスを設置してしまいそう…。そんなカラーボックスは、あっと驚くほどたくさんのリメイク方法があるんです♪引き出しや天板、キャスターや扉をつけて便利に改造!キッチンカウンターや、横置きすればベンチといった家具もDIYできます。ぜひ試してみてくださいね!

カラーボックスはこんなことにも使える♪

木材で四角い形のボックスを組み立てた「カラーボックス」は、収納にとても便利な家具。
棚の中の収納以外に、上の部分にも小物を置くことができるので雑貨のディスプレイにも最適です。
そんなカラーボックスをDIYすると、色々な用途の家具にリメイクできるんですよ♪

カラーボックスのリメイク方法①:天板 x 突っ張り棒でサイズ調整

カラーボックスの上に奥行が同じサイズの天板を置けば、長さを自在に変えることができます。
開いた部分には突っ張り棒で目隠しのカーテンを取り付ければ、収納に使えるスペースが増えますよ♪ 同じカラーボックスがたくさん置いてあるより、軽やかな印象にもなります。

カラーボックスのリメイク方法②:ソファ

カラーボックスを横置きすると、ベンチに変身! フタをファブリックで作れば、座り心地の良いソファになります。
中は見えない収納になっているので、子供のおもちゃをポイポイ投げ入れるボックスとして使えますよ。

カラーボックスのリメイク方法③:ベッド

カラーボックスを横置きし、マットレスを乗せればベッドにもなります! ベッド下を収納に使えるので、デッドスペースの有効活用にもつながりますよ。

カラーボックスのリメイク方法④:デスク

カラーボックスを2台離れた場所に置き、天板をのせましょう。
間に椅子を入れれば、広い卓上スペースをもったデスクになります。

カラーボックスのリメイク方法⑤:テレビ台

カラーボックスを横置きし、テレビ台にして使う人も多いとか。
部屋の角に置きたい場合は、端を45度に切るとピッタリ収まります。
のこぎりがあれば、意外と簡単に切ることができます。

カラーボックスのリメイク方法⑥:キッチンカウンター

高さのあるカラーボックスを2つ並べ、天板を置きキッチンの近くに設置します。
簡易的なキッチンカウンターが、DIY初心者さんでも簡単に手作りできますよ♪ 調理台やキッチン用具置き場としても便利ですが、キッチンと居間との間に置けば、仕切りとしての機能も果たします。
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kurokimisa