DIY

大人気のキャラクターを毛糸で手作り!ポンポンハリネズミ4タイプ

ヨーロッパでは背中に幸運をのせて運んでくる縁起の良い動物との言い伝えがあり、住み着いた家は幸運になるといわれているハリネズミ。北欧生まれの作家リサ・ラーソンのキャラクターにも登場しています。最近はペットとして飼っている人も多く「ハリネズミカフェ」なるものがあるほど。100均で手に入る毛糸で作るポンポンハリネズミ。あなたのお部屋に置いてみませんか?

ハリネズミってどんな動物?

image by PIXTA / 20787918

背中に針を背負った小さな動物、ハリネズミ。
英語では「Hedgehog(ヘッジホッグ)」と言います。
つぶらな瞳に可愛らしい顔立ち、短い手足でチョコチョコと歩く愛くるしい姿を見ると思わず笑顔になりますね。
「ネズミ」という名前がついていることからネズミの仲間と勘違いされがちですが、ネズミとは赤の他人。
実はモグラの親戚なんです。

ペットとしても人気急上昇中

モデルの玉城ティナさんが飼っていることでも知られ、ハリネズミ人気の火付け役となりました。
特に女性に大人気。
夜行性で仕事が終わって夜帰ってきたころに元気に活動を始めることや、犬や猫と比べると飼育に必要なスペースもコンパクトなことから、一人暮らしの方でも飼いやすいと言われています。
最近ではお散歩グッズなども販売されているとか…。

ハリネズミ界のスター!世界中で愛されるハリエット

スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン。
細長いしましまねこのマイキーは誰もが1度は目にしたことがあると思います。
そのリサ・ラーソンが生み出したハリネズミのキャラクター「ハリエット」。
背中の針で人を傷つけてしまうことが悲しいと悩む心やさしい女の子で、かくれんぼが大好きなハリエット。
主要キャラクターの中でも大人気で様々なグッズが販売されています。

毛糸のポンポンでハリネズミ作り

小さくて可愛いハリネズミが、100円ショップでも売っている毛糸で簡単に手作りできます。
ポンポンの作り方を応用するだけなので子供でも簡単。
色やサイズを変えて作ったり、でき上がったハリネズミをキーホルダーやバッヂにしたり、可愛いアイテムがいろいろ作れそうですね。

#1 ポンポンはりねずみの作り方1

用意するものはフェルト、端切れ、毛糸、ビーズ。
簡単に作り方をご紹介します。

1.扇型に切り抜いたフェルトの両端を縫い合わせて顔の部分を作ります。
 → 2.円形に切り抜いた端切れで耳を作って付け、ビーズを付けて目鼻を作ります。
 → 3.定規などで毛糸をクルクル巻いて中央を縛ります。
縛った糸は少し残しておきます。
 → 4.残しておいた糸に顔を縫いつけます。
 → 5.毛糸をハサミでチョキチョキ切ってポンポンにしたらでき上がり!

写真付きで詳しく手順を紹介しているサイトもありますので、チェックしてみてくださいね。

#2 ポンポンはりねずみの作り方2

その1よりももっと簡単。
用意するのは2色の毛糸とフェルトだけ。

1.ポンポンを作ります。
1/3ほどを顔の部分の薄い色、残りを背中の色として毛糸をクルクル巻いていきます。
 → 2.毛糸をチョキチョキしてポンポンにしたら、顔の部分にフェルトで作った目と鼻を貼りつけるだけで完成!

その1と比較するとすごく簡単ですが、ちゃんとハリネズミになりますよ。
ポンポンをボールのようにまんまるに作るのがポイント。
お好きな方法で可愛いポンポンハリネズミを作ってみましょう。

次は作ってみたい可愛いハリネズミ4タイプをご紹介します。

タイプ1 スタンダードなヨツユビハリネズミ

ペットとしてよく飼われているヨツユビハリネズミ。
毛糸のポンポンで再現するなら、白い毛糸×茶色とネズミ色のミックス毛糸がおすすめ。
お顔は白いフェルトで作りましょう。
ヨツユビハリネズミはインターネットでもたくさん画像を見ることができますよ。
その子たちに似せて作ってみましょう。
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