DIY

天蓋つきのベッドに憧れる女子の夢かなえます♪簡単diyで「キャノピー」を作る7つの方法

宮殿やお城につきものの豪華な天蓋(キャノピー)付きのベッドに憧れている方はたくさんいるのではないでしょうか。子供部屋はもちろん大人の寝室にもぴったり。ベッドやソファの天井に取り付けるだけで一気にゴージャスな雰囲気になりますよね。そんなキャノピーは、実はとっても簡単に安く手作りできるんです。天蓋付きベッドを高価で手がでませんが、100均グッズや身近なものを活用するプチプラDIYでできるキャノピーの作り方をご紹介します。

そもそも「天蓋(キャノピー)」ってどんなもの?

image by PIXTA / 30201798

天蓋とはベッドの頭上に垂れさがった布のことで、「キャノピー」「モスキートネット」とも呼ばれています。
昔の貴人が使用人に寝姿を見られないようにしていた目隠しと、モスキートネット=蚊帳(かや)としての機能性を持っていたんですね。
日本の蚊帳は庶民にも広く使われていましたが、海外では位の高い人たちが使っていて素材や造りも非常に豪華に作られていました。

現代ではベッド周りのインテリアとして根強い人気があり、昔のイメージから「憧れのお姫様系インテリア」の代表格となっているのでしょうね。

憧れのキャノピーを作ってみよう

今でも外国の家のベッドルームや海外のホテルでは、キャノピーが取り付けられている光景をよく目にします。
天井から取り付けられたレースのカーテンが囲むベッドは、眠る前に特別な時間を与えてくれそう。
「天蓋セット」なども販売されていますが、100均グッズや身近なもので簡単に作ることができるんです。

ここからはプチプラ簡単なキャノピーの作り方とアイディアをご紹介していきます。

#1 刺繍枠で作る簡単キャノピー

キャノピーが一番簡単に作れるグッズは何と刺繍枠。
長い布を枠に挟んだら、あとは天井から吊るすだけ。
見た目もシンプルでおしゃれですよ。
あまり分厚い布は挟めないので薄手のシフォン生地などがおすすめ。

刺繍枠を使う作り方のご紹介

刺繍枠での基本的な作り方は、1.レースの端にグルーガンで飾りを取り付ける → 2.刺繍枠にレースを通して挟む → 3.フックを天井に取り付け、リボンを結び引っかける というたったの3ステップ。

こちらの動画でも丁寧に手順が紹介されていますので、参考にしながら手作りしてみてください。

#2 ピンチハンガーに吊るすだけ

どこのご家庭にもある円形のピンチハンガー(洗濯ものハンガー)を使う方法。
もしなくても100円ショップで簡単に手に入ります。
布をクリップで挟むだけなのでぶきっちょさんでも大丈夫。
手先の器用さはまったく必要ありません。
ピンチハンガーが見えてしまうことが気になるようなら、余った布地でクルクル巻いてしまえばOK。

#3 フラワーハンギングバスケットも使える

先に紹介した2つの方法と似ていますが、フラワーハンギングバスケットやワイヤーバスケットを利用します。
手順は簡単。
バスケットに布をかけて天井から下げるだけです。
見栄えに気を付ければ、バスケットは小物の収納に使ってもいいですね。

#4 フラフープに布地を縫い付ける

刺繍枠やバスケットなどでは大きさが不十分なこともあります。
もっと本格的に見せたい、という場合はフラフープに直接布地を縫い付けてしまいましょう。
ソーイングが得意な方ならあっという間にでき上がり。
大きな輪っかのキャノピーは吊るした姿に存在感があります。
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