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冷蔵庫に入れない野菜はおしゃれにディスプレイ!キッチンの収納アイデア7選

野菜をストックしておくのに、冷蔵庫がパンパンで困ったことってよくありませんか?実は冷蔵庫に入れなくてもいい野菜があるんです!常温保存でいい食材は、収納ボックスや野菜ストッカーを使って上手に整理整頓すると、冷えで野菜を傷めない上、毎日使うキッチンが使いやすくお料理もスムーズにできますよ。キッチンにいる時間がおしゃれで楽しくなるような、野菜の収納アイデアをご紹介します!

冷蔵庫にいれなくてもいい野菜がある!

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野菜は、育った環境に近い温度で保存すると新鮮に保存できます。
夏野菜や温暖な地域が名産の野菜は、冷蔵保存に向かず、風通しがよく、だいたい10~14℃の温度で保存するのがベスト。
常温保存に適した野菜は以下の通りです。

【 夏野菜・例】 きゅうり、ピーマン、かぼちゃ、なす

【 秋野菜・例 】 じゃがいも、玉ねぎ、さつまいも、里いも

ただし、カットされた野菜はエチレン(老化植物ホルモン)が発生し傷みやすくなるので、ラップをしたりポリ袋や密閉した容器に入れて、冷蔵庫で保存します。

野菜の収納方法1・ワイヤーボックスを使った収納

台所にワイヤーボックスをかけて、その中に野菜を収納する方法。
料理の時、すぐ取り出すことができるので使いやすく便利です。
通気性もいいので野菜の保存にも適していますし、何がどのくらいあるのか一目でわかるのも、収納の大事なポイントですね。
ワイヤーバスケットをこんな風に並べておくのもかわいいですね。
下に英字新聞を引くとおしゃれ度もアップ。
ワイヤーでできたものの良さはなんといっても、通気性と洗えるところ!これは野菜の保存の大事な要素です。
また、鮮度を保ったり乾燥を防ぐために、野菜によっては新聞でひと巻きしておくのもいいでしょう。

野菜の収納方法2・吊るす収納

おしゃれに収納するなら、丈夫な紐やワイヤーを使って、天井からバスケットを吊るす方法がおすすめです。
ゆらゆら揺れる見た目が可愛いキッチンのおしゃれなインテリアになります。
麻のバッグに入れて壁掛けする方法。
通気性が良い麻は食材との相性が良いです。
タマネギやニンニクの保存は、乾燥した日かげに吊るしておくのが最適なので、このようにかごに入れて吊るす保存がピッタリですね。

野菜の収納方法3・壁面収納

突っ張り棒やポールを設け、ストレージを増やす方法。
手軽な方法で、キッチンをお好みに合わせてカスタマイズしましょう。
壁にピンを打ったりフックを付けて、カゴをそこにひっかけるようにすればおしゃれな壁面収納に。
空いた壁を使って隙間収納できますし、お気に入りの入れ物を使えばキッチンにいる時間が楽しくなりますね。
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