インテリア

100均でクッションカバーから!?手作りクッションを作る9つのステップ

クッションカバーがほしいけど、しっくりくるデザインのものが売ってない…自分好みのクッションがほしい!このように思ったことはないでしょうか?そんなときは、オリジナルクッションをカバーから作っちゃいましょう。ダイソーやセリアなどの100均グッズだけで作れてしまうので、誰でもかんたんに挑戦することができます。ということで、今回は「100均でクッションカバーから!?手作りクッションを作る9つのステップ」をご紹介します。すべて材料が100円なのにもかかわらず弾力性もしっかりあるので、おすすめですよ。自分好みのテイストにそったクッションカバーで、お部屋のインテリアをさらにおしゃれにしてみませんか?

このハンドメイドに必要な材料

  • クッション(3つ)
  • 布(1枚)
  • 粘着用マジックテープ(3本)
  • 黒のペンキ(1本)

このハンドメイドに必要な工具

  • ハケ(1本)

その1.100均で材料を調達する

ペンキから中身となるクッションまで、全て100均で揃えることが出来ます。
特にセリアのアイテムはおしゃれなものが豊富なのでおすすめですよ。
今回調達したものは「クッション×3」「布×1」「粘着用マジックテープ×3」「黒のペンキ×1」「はけ×1」。
ペンキのカラーは自分の好きな色を選ぶといいと思います。
あとはスタンプの型となるものを用意すれば準備完了です。
自分好みの模様を考えて、型を選びましょう。
今回はお米の計量カップを使ってみました。

その2.スタンプを作ろう

クッションカバーとなる布に模様をつけるため、スタンプを作りましょう。
どのようなテイストにしたいかを考え、それにあったカラーと柄を選ぶといいです。
もちろん無地のままでもシンプルで素敵ですよ。
スタンプのほかにフェルトやシールを使ってアレンジしてみるのも楽しいです。
最初から柄つきの手ぬぐいや、カーテンのはぎれを利用する手もあります。
今回は、お米の計量カップの裏側にペンキを塗りました。
ここでポイントになるのが、均等に塗ることです。
ペンキの塗り方がまばらだと乾いた後にデコボコしてしまうので注意しましょう。

その3.クッションカバーに柄をつけよう

布を広げてしわを伸ばしてスタンプを押していきましょう。
もちろん1色で水玉模様を描いてもおしゃれですが、アクセントに違う色を入れてみるとさらにおしゃれにみえます。
北欧系やナチュラル系など、自分の好みのインテリアに合わせた柄にすると、お部屋の雰囲気にも統一感がでます。
モノトーンにするのも、男前でかっこいいですよ。
スタンプを押すときは優しく乗せて、少し強く押すのがポイント。
1回押すごとにペンキを塗りなおすと綺麗な柄ができあがります。

その4.布全体にスタンプを押していこう

手や服にペンキがつかないようにスタンプを押していきましょう。
全体的に塗り終えたらペンキを乾かすために3時間くらい放置して休憩タイムです。
乾かないうちに触ってしまうと模様として残ってしまうため、注意しましょう。
乾いてきたらドライヤーなどを使って時間短縮もできます。

その5.クッションを包んでいこう

ペンキが完璧に乾いたら、画像のように模様の面を下にして座布団を包みこんでいきましょう。
クッションの厚さを調整すると、椅子に敷く用のクッションとしても使えるようになるのでおすすめですよ。
完全に乾いていないとインクが包むときについてしまう可能性があるので、しっかりと確認することが大切です。
また、包む力の度合いによって、クッションの堅さにも多少影響してきますの、ちょうどいい力加減で包むと自分好みのクッションになります。

その6.マジックテープを貼っていこう

マジックテープを程よい大きさに切ってスタンプを押した側に貼ります。
ザラザラ面とサラサラ面を1枚ずつ貼っていくことが綺麗な仕上がりにするコツです。
ここで布とマジックテープと布の間に隙間が出来やすいので注意しましょう。

その7.マジックテープをくっつけよう

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