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いつでも人を呼べる家にしたい!お部屋がきれいに見える片付け方のコツ

自宅に友達を招きたいけれど、お部屋の中が物でゴチャゴチャ。普段から片付けていないと、子供の友達が遊びにきて、そのママが迎えに来た!なんてときに焦ってしまいますよね。いつでも人を呼べるお部屋の片付け方には、実はコツがあるんです。ものを無理やり捨てることなく、ある考え方を持ってお部屋を整理整頓するようにすれば、急な来客にも対応できる環境を保つことができますよ。キレイなお部屋で好印象を与えましょう♪

いつでも人を呼べる家とは?

普段からキレイに整理整頓したお部屋を保つのは、毎日生活している空間だととても難しいことのように感じますよね。
いつでも来客の絶えないオシャレなお家とは、どういった環境なんでしょうか? 実は、お客さんをいつでも呼べるようなお部屋を保つ片付け術があるんです。

①玄関から客間までがスッキリしている

まず、お客さんの通る玄関~客間までの道筋だけでも整理するように心がけましょう。
それだけで人を呼びやすくなり、他のお部屋の整理に対しても気を引き締めることができますよ。

②「チョイ置き」をやめる

すぐに使うものを、ついつい机の上に置いてしまっていませんか? そんな”チョイ置き”の積み重ねが、雑然とした部屋の最初の一歩となるのです。
例えば子供が夜宿題をしていて、明日の朝持っていくから片付けなくてもいいかな…とノートを机の上に広げておくこともNG。
そんな時は、下記で紹介する「ざっくりBOX」を机の上に作り、どんなに一時的に置いたものであっても、そのボックスの中に収納するクセをつけましょう。

③「ざっくりBOX」を作る

机の隅や、お部屋のよく使う収納の一部を「ざっくりBOX」と決め、その中にものを収納するようにしましょう。
チョイ置きを減らし、ボックスの中が溜まってきたら手が空いた時に整理する…といった習慣をつけることで、常に整理された空間を保つことができます。

④「しまい込む」のではなく「スッキリ片付いた空間をキープする」

お客さんを呼べるようなお部屋にするには、散らかったものをギュッと「しまい込む」のではなく、「スッキリと片付いた空間をキープする」という考え方にシフトすることが大切です。
これによって、「細かい部分まで整理整頓しなければいけない」という強迫観念が減り、より軽い気持ちでお部屋の片付けに励むことができますよ。
スッキリとした状態をキープすることで、自分や家族も気持ちよく暮らすことができます。
お客様を呼んで活気のあるお家になすれば、普段の生活にもハリがでますよ!
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CRASIA編集部