DIY

女の子らしい可愛いお部屋にするには?6つのインテリアコーデのポイント

「女子の部屋」とは、一体どういったものでしょうか?ピンク色やフリルのついたかわいいインテリアに囲まれたお部屋に、誰もが一度は憧れますよね。ですが、”自分らしさのあるお部屋作り”も叶えたいところ。一人暮らしのワンルームでも、家具のレイアウトやカラーコーディネート次第で、外国の可愛い部屋のような、女性らしさの残るおしゃれな空間が作れますよ。 インテリアコーディネートの6つのポイントをご紹介します。

①お気に入りのアイテムを飾る

女性らしい部屋を目指しているからといって、ピンクやフリルのものばかりになってしまうと、自分らしさがなくなってしまいます。
お気に入りのものを自信を持って飾ることで、ワンランク上の女性らしさを演出できますよ。

②全体の色彩を整えて上品に

カーテンやベッドカバー、カーペットといった、大きなファブリックのインテリアの色調を整えれば、全体的な印象を決められます。
同色系のカラーの他に、どこかのインテリアで使われている要素の色を抜き出して使うと、統一感が生まれます。

③女性らしい清潔感は「ホワイト」におまかせ

ホワイトは、清潔感と女らしさを兼ね備えた最強のカラー。
猫脚の白い家具を置けば、簡単に海外のおしゃれな部屋のようになります!

④「ガールズトークゾーン」をつくる!

女の子といえば、おしゃべりをしながら甘いスイーツを持ち寄ったティータイムが大好き。
ガールズトークができる場所を作れば、不思議と女の子らしいお部屋らしさが生まれます。

⑤照明は小さなものを沢山置く

天井についたシーリングタイプの蛍光灯の照明よりも、暖色の間接照明の方がロマンチックな雰囲気が出て、より女性らしい温かみのある部屋になります。
アンティーク風のおしゃれな照明をいくつか置いて、落ち着いた甘い雰囲気作りをしましょう。

⑥ミラー周りが大事!

女性らしいドレッサーは、あるだけで女の子のお部屋らしさが生まれます。
さらに、鏡の効果で空間に広がりあるような視覚効果が生まれ、光を反射して明るい印象のお部屋になりますよ。
いかがでしたでしょうか。
自分らしい、女性らしいお部屋作りをコンセプトに、インテリアを揃えてみてくださいね。
Share:
CRASIA編集部