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いつでも整理整頓された状態をキープ!子供部屋のおもちゃの収納方法のコツ

子供部屋のおもちゃは、片付けをしてもすぐに散らかるもの。グシャグシャになったお部屋に頭を悩ますお母さんは多いはず。子供部屋のおもちゃの収納には、いくつかのコツがあります。キッズ専用家具や収納ボックスを活用したり、インテリアのレイアウトを分かりやすくすることによって子供が整理しやすいお部屋になります。おもちゃの整理整頓を簡単にすれば、いつでもおしゃれで可愛い子供部屋をキープできるようになりますよ。

子供部屋のおもちゃ収納のコツ①:既成家具を活用する

収納力のある家具を買ってしまうのは、ひとつの手です。
子供部屋が狭く、空いてるスペースがあまりない場合、このような机とベッドが二段になっているものを選ぶと省スペースです。
さらに収納ボックスのついた家具なら、雑貨やおもちゃをしまうスペースも生まれて一石三鳥ですよ。

子供部屋のおもちゃ収納のコツ②:壁面収納

床に置く場所がないなら、壁面に棚をつくり天井に向かって収納スペースを作りましょう。
またはお部屋のクローゼットを活用しても良いですね。
ただし子供の背では届かない場所にものを置く場合、小さな脚立を用意してあげると良いかもしれません。
脚立はいつも棚の下に収納しておくようにしましょう。

子供部屋のおもちゃ収納のコツ③:バスケットやストレージボックスにポイ!

おもちゃの収納に一番便利なのが、バスケットやカゴといったボックスを使うこと。
ポイっと放り投げるだけで片付けられるので、まだお片付けの覚えられない小さなお子さんには、この収納方法が向いています。
不透明なボックスを使えば、棚に収納した時にも横からものが見えず生活感が打ち消せます。

子供部屋のおもちゃ収納のコツ④:家具のデッドスペースを活用

子供部屋に専用のベッドがある場合、ベッド下のデッドスペースは必ず有効活用しましょう。
また、ドアの部分にフックを取り付けて袋やバスケットを下げたり、 天井から網をぶら下げてその中にぬいぐるみを収納するアイデアもあります。

子供部屋のおもちゃ収納のコツ⑤:インテリアの一部にする

おもちゃを収納するスペースがないなら、それ自体をインテリアに見せてしまえば解決します。
布を壁から吊るし、その中に重ねていけばかなりのおもちゃが入ります。
また黒板やホワイトボードといった類のおもちゃは、床置きにするより壁に取り付けてしまいましょう。
子供の描いた絵を飾るギャラリーとしても機能しますよ。
可愛い見た目のものが多い子供のおもちゃを逆手に取り、見せる収納にシフトチェンジすることが子供部屋収納の秘訣です。
片付ける場所も明瞭になるのでおすすめですよ。
子供部屋のレイアウトの参考にしてみてくださいね。
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CRASIA編集部