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【アパートでもOK!】ワンルームや一人暮らしのキッチンにダイニングテーブルを配置するコツ6選

自立のためや単身赴任のため、実家を出てアパートやマンションで一人暮らしをしている人は多いですよね。その際にワンルームの部屋だと、どの位置からでも見えてしまう台所のスペースがとても狭く感じてしまうもの。そこでおすすめしたいのが、台所にダイニングテーブルを設置すること。そうするとキッチンに区切りが生まれてメリハリがつきます。 他にもインテリアを工夫することでワンルームの狭さを解消しつつ、部屋を広くおしゃれに見せるレイアウトも可能です。ダイニングテーブルを活用したアイデアをご紹介していきましょう。

ワンルームこそダイニングテーブルが必要!

一人暮らしの間取りは、リビングダイニング用の部屋+キッチンというシンプルなワンルームが多いですよね。
そのため、暮らしのいろいろな要素が一つの部屋に詰め込まれることになります。

特に、日々の料理を作るキッチンに対して、くつろぐ側のリビングだと大きくインテリアが異なります。
そこで、ダイニングテーブルを設けて「食」専用のエリア作ることで、メリハリのある使いやすいワンルームになりますよ。

キッチンにダイニングを作るコツ1:色を合わせよう

キッチンとダイニングテーブルを同じような色味や素材で合わせましょう。
部屋全体に統一感が出て広く見えます。
また、リビング側の家具の色使いも意識するのが良いでしょう。

正方形や縦長といった部屋が多いので、テーブルやソファ、テレビの配置を適切に行えばスムーズに使いやすい部屋になります。
ソファのカバーを替えたり、テーブルとの配置を少し変えるだけでも簡単に模様替えができるのもいいですね。

キッチンにダイニングを作る2:キッチンとダイニングテーブルが近いと便利

キッチンの近くにテーブルをセッティングすると、キッチンと部屋に見えない区切りが生まれます。
そうすることで「食」と「くつろぐ」空間を分けることができて生活にメリハリがつきますよ。
また、振り向くだけで料理の支度用のスペースがあると便利です。
狭いキッチンにもテーブル一つで使いやすさが大きく変わります。

キッチンにダイニングを作るコツ3:窓の外の景色も空間作りに取り入れよう

ベランダや窓の近くにテーブルを置いて、部屋の外にも奥行を持たせて広く見せる方法です。
カーテンを閉めて過ごすよりも窓向こうの空や景色を臨む方が広々としたワンルームになりますよ。


また、光が入ることによって部屋全体が明るくなり、壁に白味がかかって、膨張色による視覚効果もあります。
暗い色より明るい色の方が心理的にも広く感じるので活用してみるのも良いでしょう。
注意したいのは、窓の位置を考えずに本棚や洋服ダンスなど大型家具を置いてしまうと遮られてしまいます。
窓側に置く家具などの配置計画はしっかり行いましょう。

キッチンにダイニングを作るコツ4:丸テーブルで広々とした空間に

角のない丸テーブルは、四角い天板の机よりも柔らかな空間にすることができます。
物理的に角がない分、占める面積が減ってコンパクトなのもありますが、やっぱり見た目の印象をありますからね。
来客時には丸テーブルを囲んでワイワイしやすいのもメリットです。

キッチンにダイニングを作るコツ5:キッチンも部屋の一部として扱おう

狭いワンルームのキッチンはリビングから見えてしまうもの。
そのため、「キッチンと他の場所」と分けて考えるのではなく、キッチンもインテリアのひとつの要素とみなして雑貨を整えましょう。


「魅せるキッチン」を目指して調味料用の入れ物を揃えたり、真っ白で無機質なキッチンの扉にステッカーを貼ったり…アイデアは無限大です。
オシャレなキッチンを目指してコーディネートしてみてくださいね。

キッチンにダイニングを作るコツ6:カウンターテーブルでオシャレな雰囲気に

カウンターテーブルは、もっともコンパクトにダイニングが作れます。
キッチンとお部屋の間に区切りをつけるように配置しましょう。
適度に向こう側が見えることによって、圧迫感も感じさせません。
カウンターテーブルなどに合わせて、テーマを決めたインテリアは統一感があるので意識するのが良いでしょう。
いろいろな組み合わせができますので自分好みのテイストを考えてみるのも楽しいですよ。

その際にはどういったテーマのワンルームの実例があるか、画像と一緒に紹介していきます。
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