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余ったマニキュアとガラスアートは相性抜群?可愛い雑貨の作り方3選

冬こそ指先のおしゃれに気をつかうとき!しかし、冬の乾燥した空気や寒暖の差で、マニキュアがすぐに固まって塗りにくくなってしまうこともしばしばありますよね。そんな時は、余ったマニキュアをつかって、ガラスアートにチャレンジしてみましょう!薄く塗ることでステンドグラス風にもなりますので、ステンドグラス専用のガラス絵の具などを買わなくてもいいのです。100均のネイルグッズをリメイクして、おしゃれで使えるオリジナルのインテリアを手軽に手作りしましょう。余ったマニキュアを使ったガラスインテリアの作り方をご紹介していきます。

余ったマニキュアとガラスは相性バツグン!

透明なガラスの裏からマニキュアを塗ってみます。
すると発色の良いマニキュアの色がよく透けてとても綺麗です。
ムラもなく、種類によってはキラキラしたグリッターが入っているため、ガラスアートとの相性はバッチリ。
この冬、余ったマニキュアが大活躍します。
可愛いあなただけのオリジナルガラス雑貨を手作りしましょう!

マニキュアアートの方法1:ステンシルで簡単模様

マニキュアアート初心者さんや私は不器用だから手づくりなんて、という人にもやさしい方法があります。
「ステンシル」の方法をおすすめします。
ステンシルというと、布の上に型抜きをした専用の紙を置いて、布用の絵の具でトントンと叩き、アイロンをかけて完成、という作業を想像する人が多いのではないでしょうか。

ではマニキュアアートのステンシルはどんな方法でしょうか?さっそくステンシルの方法で、空き瓶を可愛くリメイクしましょう。
まずは、シールやマスキングテープをペイントしたい模様や形に合わせて空き瓶に貼っていきます。
その上からマニキュアでペイントするだけです。
例えば、真ん中に穴の開いたシールを規則正しく空き瓶に貼っていきます。
そして上からマニキュアを塗っただけで、あっというまにドット模様がすてきな花瓶が簡単に作れてしまいます。
斜めに繰り返しマスキングテープを貼れば、ボーダー柄も簡単です。

応用編としてシート型のシールを使って、オリジナルの形や模様を型抜きしたものを貼って上からマニキュアを塗っても良いですね。

使うシールやマスキングテープの太さを変えるだけで様々な模様を描くことができます。
好みに合わせて挑戦してみてくださいね。

マニキュアアートの方法2:不思議でカワイイ!マーブル模様

水にマニキュアを垂らして、その中にビンをそっと浸けます。
すると、水に垂らしたマニキュアで作られたマーブル模様を簡単に写し取ることができるのです!
何色かのマニキュアを水に垂らして、割りばしや爪楊枝などを使用してそっと水面を軽く混ぜマーブル模様をつくります。
このとき混ぜすぎてしまうと模様が壊れてしまうので、やさしく混ぜることがコツです。
そして水面にできたマニキュアのマーブル模様の層を瓶の側面を使ってそっとすくい取るようなイメージでとりあげます。
あとはしっかり乾燥させるだけです。

不思議なアブストラクト模様のキャンドルホルダーがあっというまにできあがります。
マニキュアの薄い半透明のところから光が漏れて、いつもの空間を違う世界のように彩ってくれるでしょう。
調味料の空き瓶やお酒の瓶なども、あっという間にオシャレなオリジナルの花瓶にリメイクできます。
クリスマスに使うガラスのオーナメントも同じ方法でオリジナルのオーナメントに作り替えることができます。
白と赤のマニキュアに浸してみてください。
上から垂直に垂らすと、対称模様が簡単に作れます!クリスマスにもぴったりの模様ですね。
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