DIY

作り方は切るだけ!?野菜スタンプでXmasカードも年賀状も素敵に手作り!

料理をしている最中、包丁で切り落とした野菜の断面がとっても美しいな、と思ったことはありませんか?その野菜を活用して、野菜スタンプを楽しみましょう!断面に絵の具をつけて紙にペタンとするだけで、驚くほど素敵な自然の模様がスタンプできるんです。これからの季節、クリスマスカードやお正月の年賀状作りにも、子供とスタンプ遊びをしながら楽しく取り組めちゃいますよ!知育にもつながる野菜スタンプで、可愛いカードを簡単手作りしましょう!今回の記事では、スタンプに使える野菜の種類や、簡単な野菜スタンプの作り方をご紹介します!

子どもが野菜に触れる機会になるよ

image by iStockphoto

小さいころ、「野菜はんこ」に挑戦したことはありますか? 野菜の断面に絵の具や朱肉をつけてペタンとスタンプすると、とっても美しい模様が表れますよね。
実は保育の現場でも取り入れられているほど、野菜はんこは知育教育として知られています。
野菜の名前を知るだけでなく、体験を通して形・におい・感触・断面について学べますよ!

今年のクリスマスカードや年賀状は、野菜のはんこで可愛くデコレーションしてみませんか?

スタンプその1:白菜を使ったバラ柄!

白菜や小松菜など葉野菜の根に近い断面は、実はバラの花が開いたかのような模様になっているんです。
鍋料理をした時に、ちょうど切り落としてしまう部分をスタンプに活用しましょう!

自分でバラの模様を描くのは難しいですが、これならクリスマスカードにピッタリの大人っぽいバラのスタンプが簡単に押せますね!さらに茎の部分を描き足すと、よりお花っぽくなります。

スタンプその2:もらい過ぎたリンゴも活用!

冬に食べきれないほどたくさんリンゴをもらったら、リンゴジャムにしたり、アップルパイにしても良いですが、あえて1個はスタンプ用として取って置きませんか?リンゴを包丁で半分に切って、秋冬らしいキュートなリンゴ柄の断面をスタンプして楽しみましょう!パーティー用のオーナメントやガーランド、モビールに活用するととってもキュート!

この写真のようにリンゴに布専用の絵具を塗り、無地のエコバッグにペタペタと押せば、一気にオシャレなバッグに変身!

スタンプその3:セロリのスタンプで絵を描く!

こちらのお魚の絵。
ユニークでとっても可愛らしいですね!実は魚のうろこ部分は、切ったセロリの断面をスタンプしたものなんです。
まずは、画用紙にシンプルな魚のイラストを描き、次に包丁で切ったセロリの茎の断面に絵の具かインクを塗って、お魚の体にペタペタと押していきましょう。

使うインクのカラーバリエーションが豊富なほど、よりカラフルな絵に仕上がります。
お子さんと一緒に絵を描いたり、スタンプを押すと楽しめますよ!

スタンプその4:しぼんだトウモロコシでコロコロ模様づくり

傷んでしまったり、茹で過ぎて縮んでしまったトウモロコシは、コロコロのスタンプにリメイク!食べ物をゴミ箱に捨ててしまうよりも、よっぽどエコです。
トウモロコシの粒と粒の間を刷毛で丁寧に絵の具を塗れば、色ムラを防げて綺麗にスタンプを押せますよ!

ちょっとしたメッセージカードの上下を飾る模様に使えそうですね。

スタンプその5:ピーマンはクローバーになる!

輪切りにすると料理を彩り良くしてくれるピーマンは、スタンプにも向いてます。
輪切りにした部分に、グリーンの絵具を塗ってスタンプにすると、幸せが訪れそうなクローバー模様に!

幸せの象徴であるクローバー模様は、バースデーカードやウェディングカードなど、お祝いの場にも使えるスタンプです。
友達の誕生日に、プレゼントと一緒にオリジナルのカードを作って添えれば、とっても喜んでもらえそう!

スタンプその6:オクラは小花柄にも星柄にもなる!

夏野菜として知られているオクラは、カットした時の断面図がまるでお花かお星さまみたいで素敵!ピンクのインクをつければ女の子らしい小花柄に、黄色いインクをつければ、男の子も大好きなお星さまのスタンプになります。

これなら、男の子と女の子の両方のお子さんがいるご家庭でも、平等に楽しめますね。
子どもと一緒に野菜スタンプをたくさん押して、可愛いカードを手作りしましょう!
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