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キッチン掃除開始!鍋やフライパンにこびりついた頑固な汚れを落とす方法

人気の鋳物の鉄フライパンは、すぐに調味料や食材が焦げ付き、汚れがくっついてしまいます。テフロン加工されたアルミのお鍋でも、手入れを少し怠ってしまっただけで簡単に新たな汚れが…。掃除せずにそのまま使うと、より頑固な汚れとなって落ちにくくなります。そんなこびりついた汚れをスッキリピカピカに落とす方法があるんです♪年末のキッチンの大掃除に合わせて、自分に合った方法で調理器具たちをお手入れしましょう♪

大掃除に水回りをキレイにしよう!

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毎日使う水回りは、人がもっとも「清潔かどうか」を判断するスペースでもあります。
よって、キッチン周りがキレイなら、お部屋全体が美しく見えるんです! 今回はその中でも、人の目に触れるように収納されていることも多いお鍋やフライパンのお掃除方法についてご紹介します。

フライパンに焦げ目が!

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毎日料理で使っていれば、どんなにお手入れをしてもどうしてもついてしまう焦げ目の汚れ。
放っておくと頑固にこびりつき、ますます落ちなくなってしまうものでもあります。
そんなこびりついた汚れの落とし方があるんです!

お鍋のお掃除方法①:空焚きする

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鉄製のフライパンや鍋を約20分間空焚きし、水に浸けましょう。
これだけで頑固な焦げが落ちますよ。
ただし、土鍋やコーティング加工が施されたフライパンには効果が薄いので注意してください。

お鍋のお掃除方法②:天日干しする

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一週間ほど日光の当たりのいい場所で天日干しをします。
その後、割り箸などで焦げの表面だけを削ると、まるでかさぶたが剥がれるように焦げが取れるんです!

お鍋のお掃除方法③:お酢の力で落とす

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焦げた部分が浸かるように鍋に水を入れ、お酢を大さじ2杯ほど加えたら10分煮ます。
不思議なことに、煮ている間に焦げ浮いてきますよ! もし浮いてこないようであっても、木べらなどで軽くこすれば綺麗に落ちます♪

お鍋のお掃除方法④:セスキ炭酸ソーダ

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焦げた鍋やフライパンに水をはり、セスキ炭酸ソーダを入れて10分程度沸騰させます。
その後スポンジでこすれば、焦げ付きがスッキリ。
ただし、アルミ製のものは黒ずみが残ってしまいます。
セスキ炭酸ソーダのほかに、重曹でも代用することが可能です!

お鍋のお掃除方法⑤:水を沸騰させる

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テフロン加工されているものは、表面の膜が落ちてしまうので強くこすりながらの掃除は厳禁。
水を入れて沸騰させたあと、火をとめて一晩置き、次の日に優しくスポンジでこすれば落ちますよ♪
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kurokimisa