DIY

太陽の光を捕まえる魔法のボトル!エコなライト『サン・ジャー』の作り方♪

太陽の光を保存瓶につかまえて、ビンの中で小さな太陽が輝いているかのように見える魔法のボトル『サン・ジャー』。昼間の明るいうちにソーラーライトで日光を集め、その光を夜に照明として利用します。すりガラス調のガラスボトルから漏れる光が、幻想的でとってもキレイですよ♪身近なものをDIYする、簡単な作り方をご紹介します!キッチンに保存容器があまっていたら、ぜひ手作りの間接照明に挑戦してみてくださいね!

太陽の光を蓄電するソーラーライト!

昼間の光を蓄電して、夜になると自然に発行する不思議な保存瓶。
小さな太陽が、ガラス瓶の中に閉じ込められて輝いてるかのようで面白いですよね♪ 身近なものや、ホームセンターで手に入るものを使って、サン・ジャーを手作りしてみましょう!

サン・ジャーの作り方

用意するものは、 ・フタが透明ガラスでできた保存ビン (透明でないと日光を集められません) ・ソーラーランプ(ホームセンターなどで入手可能) ・瞬間接着剤 ・曇りガラス仕上げのスプレー(ヤスリで磨くことでも可) その他、ソーラーランプを分解するためのドライバー が必要です。
①保存瓶の外側に曇りガラス仕上げスプレーを吹きかけます。
または表面をやすって曇りガラス調にしてください。
②ソーラーランプを分解し、小さなソーラーパネルとバッテリーパックを取り出します。
③接着剤を使って取り出した部品を蓋の内側に取り付けます。
フタを閉めた時、ソーラーパネルが空を向くように気を付けましょう。
フタを閉めれば完成です!

カラーセロファンで色つきに♡

太陽の光がしっかりと当たる日当たりの良い場所に数時間置きましょう。
するとソーラーセルがバッテリーをチャージして、夜になるとビンの中の照明が点く仕組みです! カラーの電球のものや色つきセロファンで色を変えて並べて飾るとカラフルになりますよ♪

足元や卓上を照らそう

曇りガラス加工をすることによって、まるでビンの中に太陽が閉じ込められているかのような姿になります。
サン・ジャーをお庭の足元や、日当たりの良い窓辺に置いて、夜になると自動的に光る不思議な間接照明として使ってみてくださいね♪
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kurokimisa