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『カーテンの選び方の基本』を知れば、お部屋がもっとおしゃれになるよ♪

普段なにげなく付けているカーテン。インテリアの中でも大きな面積を占めるアイテムなので、サイズや色、柄などの選び方の基本を知らないと、お部屋全体の雰囲気作りに影響してしまいます!カーテンはおしゃれなインテリアとして以外に、部屋に入る陽射しの調整をしたり、防音・防犯の役割といった実用的な効果もあります。では一体、どんなカーテンを選べばいいのでしょうか?大事なカーテン選びのための基本をご紹介します!

カーテンの基本①:カーテンの持つ機能

普段何気なく取り付けているカーテンには、一体どんな機能があるのでしょうか? ・自然光の調節 ・遮光・遮蔽 ・視線の調整 ・インテリア性 ・省エネ効果 ・防音 カーテンには上記の効果があります。
まずは重要なインテリア性。
室内でも大きな面積を取るので、カーテンで色や柄を効果的に取り入れることができます。
さらにカーテンを取りつけることで、室内に採り入れる自然光の量を自由に調整できます。
外からの視線を遮ることで防犯につながり、中からは防音・保温効果が期待できるといった、実用的な面も持っています。

カーテンの基本②:サイズの採寸方法

【カーテンの幅】 フラットカーテンの場合、カーテンレールの幅×1.03~1.05が目安です。
プリーツを作る場合は、カーテンレールの幅×1.3~1.5にすると、一般的なお部屋のプリーツ具合になります。
【長さ】 カーテンレールの下端~床までの高さ-1~2cmが基本です。
中に引くレースカーテンは、上記の寸法から更に1~2cmを引きましょう。
冬場は窓まわりから冷気が入り部屋の温度が下がってしまいますので、特に冬用のカーテンは、天井から床までの隙間がない、窓をすっぽりと覆うサイズにするのがおすすめです。

カーテンの基本③:カーテンのカラーコーディネートの選び方

お部屋のインテリアでも重要な位置を占めるカーテン。
色を決める時のコツは、メインカラーにするのか、アクセントカラーにするのかを考えること。
カーテンをメインカラーにする場合は、リビングに置くソファ、カーペットなどと色味を揃えます。
多く使われている色を選べば、お部屋全体に統一感が生まれます。
カーテンをアクセントカラーにする場合は、クッションとカーテンの色を同じにすればうまくなじみます。
選ぶのが難しそうにみえて、意外と簡単ですね♪

カーテンの基本④:インテリアを効果的に演出する方法

カーテンには、低い天井を高く見せる効果があります。
低さが気になる場合はなるべく長くカーテンの高さをとり、天井から床までの鉛直方向を意識させるように吊るすと効果的です ただし、カーテンの色が暗すぎると重く狭い印象に、色が鮮やかすぎると圧迫感が出ることもあるので、お部屋とのバランスを取りながら色や素材を選びましょう。
カーテンは窓以外に取り付けることもできます。
お部屋の中に溶け込みながら、視線を遮断する効果があるので、見せたくないベッドルームやストックルーム前に吊るすとスッキリとした印象になりますよ。
いかがでしたか? ぜひお部屋のインテリアコーディネイトの参考にしてみてくださいね。
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CRASIA編集部