インテリア

リースよりも簡単♡ヨーロッパ伝統の魔除け『クリスマススワッグ』の作り方

クリスマスの時期の玄関を彩るのはリースだけじゃなかった!ドライフラワーのブーケをひっくり返したような形の、ドイツ生まれの飾り『スワッグ』の人気が急上昇しています。それもそのはず、屋内外どちらにも飾れ、しかも作り方は簡単♪フラワーアレンジ次第で季節を問わず飾れるので、一度作り方を覚えちゃえば年間を通して楽しめるインテリアになるんです♪”魔除け”や”幸福を呼ぶ飾り”とも言われるスワッグを手作りしよう♪

『クリスマススワッグ』ってどんなもの?

『スワッグ』とは、ドイツ語で壁飾りの総称のこと。
日本ではまだ聞き慣れない言葉かもしれませんが、ヨーロッパに古くから伝わる伝統の魔除けの飾りです。
古来、クリスマスには神と魔物の両方が地上に降りてくると信じられてきました。
そこで、聖なる木オークを魔除けとして束ね、戸口に飾ったものがスワッグの始まりと言われています。
今ではリースと並んで”魔除け”や”幸福を呼ぶための飾り”として、ヨーロッパの家庭の玄関や室内のインテリアとして飾られるアイテムとなりました。
実はスワッグは、とっても簡単に作れるんですよ♪

スワッグの作り方!

スワッグに必要な材料は、どれも手軽に手に入るものばかり。
まず、ハンガーやワイヤーを縦長に伸ばし、軸を作ります。
次に、ヒモを使って植物を巻きつけます。
ヒモの巻きつけ位置によってフォルムが変わるので、好きな位置で結んでみてくださいね。

作り方をもっと詳しく知りたい方はこちらの動画をチェック!

もっと詳しく作り方を知りたい人は、こちらの動画も参考にしてみてくださいね。
こちらは最後、弓状にしてハーフムーンにしています。
このアレンジ方法もおしゃれですね♪

リボンで結べば完成♪

最後にリボンを結べば、基本の『スワッグ』が完成! リースは丸く組む必要がありコツが要るのですが、スワッグは、長さをそろえてギュッと結ぶだけ。
誰でも簡単に作れますよ!

クリスマスらしく松の実などをトッピング!

松ぼっくりや赤い実を使ってデコレーションすると、『クリスマススワッグ』になります♪ 特にモミの木などの常緑樹は邪気を払ってくれると言われています。

ブーケ風もかわいいよ♡

英字新聞やペーパーを使って、ブーケ型のスワッグにアレンジするアイデア。
針金や結び目を隠せるので、初心者さんにもおすすめのアレンジです。
次のページを読む
1 2
Share:
yoshiko