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太陽のように食卓を明るくする食器『ONE KILN(ワンキルン)』♪

カラフルな色とユニークな見た目で、食卓を太陽のように明るく照らしてくれる食器『ONE KILN(ワンキルン)』。自然豊かな鹿児島の陶磁器工房で作られ、桜島の灰を釉薬に使うなど、オリジナルな製法が高く評価されている、おすすめの国内食器ブランドです。ひとつとして同じ表情のものはなく、プロダクトと工芸品のはざまにある個性的な器。和洋折衷な雰囲気で、料理のジャンルに捕われず食卓を彩ります♪

「食卓に太陽を」がコンセプトの明るい食器♪

カラフルな黄色、黄緑、水色の3色のミントカラー。
口縁にはチョコレートが垂れたような、ユニークな見た目。
食卓に置くだけでテーブルがパッと明るく華やかになる器たちは、「食卓に太陽を THE SUN TO A TABLE」をコンセプトとする食器ブランド『ONE KILN(ワンキルン)』のもの。
一目みたら忘れられないほど個性的な見た目ですが、日常使いしやすい形! セレクトショップで売られているのを見たことがある人もいるのでは?

鹿児島の食器ブランド『ONE KILN(ワンキルン)』が作ってる!

「ONE KILN・ワンキルン」は、鹿児島で活動する陶芸作家・城戸雄介氏の磁器ブランドです。
「ワンキルン」には「ひとつの窯」という意味があります。
ひとつの窯を通して様々なつながりが生まれるといった思いが込められたブランド名です。

個性的な見た目は「桜島の灰」のおかげ!?

イエローマットな個性的な見た目のマグは、さまざまな鉱物や灰などを独自にブレンドした釉薬を調合し、オリジナルの色や質感を追求したことによるもの。
特に口縁は鹿児島産らしく、桜島の灰を調合した灰釉が使われています! 成型は主にオリジナルの型を使っているので、形はプロダクト、釉薬は工芸と、両方のいいところを取り入れた食器。
ひとつひとつの表情が違う一点ものなので、お気に入りを探すのが楽しくなる陶器です♪

白くて便利なスタッキング食器もある!

一人用の食器をコンパクトにまとめた器のセット。
プレート2枚、ボウル2個、カップ1個が入れ子式にまとめられるので、収納するときの省スペースにもなります。
クリーミーで優しいミルクカラーが、オールマイティに大活躍しますよ♪
こちらのボウルとプレートのセットは、別々に使う意外に、組み合わせて使うこともできます。
例えばプレートをボウルのフタのように乗せて保存容器として使用したり、ソーサーのようにボウルの下に敷くこともできます! レンジやオーブンにも対応しているので、器に直接お料理を持って、加熱調理もできちゃいます!

あたたかみのある素材感がいいね♪

ONE KILNの食器の特徴は、どのシリーズもが手触り感が大事にされ、見た目の個性が際立っていること。
ナチュラルに見える白い器も、素朴ながらテーブル上で存在感を発揮します!

桜島の灰が使われた黒い釉薬のお皿も渋くて人気!

桜島の灰が使われた黒い釉薬は、刷毛塗りによって複雑な表情の違いをみせます。
深さがあるのでパスタやカレー皿、パーティーの大皿としても便利! アンティークの食器のような重厚感で、お料理を格上げしてくれますよ。
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yoshiko