DIY

ペットボトルキャップ、実はこんなに使える!みんなのアイデア10選

飲み終わったペットボトルのキャップ。何気なくそのまま捨てていませんか?実は生活の意外な場面で使えるんです!キッチンまわりの計量・料理・収納・手芸の材料など生活の至るところにペットボトルキャップが大活躍。今回は、ペットボトルキャップのアイデア次第で便利に活用できる方法を厳選してご紹介します。

集めていたペットボトルキャップ、あんなことに使えるんです!

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日常的に飲むペットボトル。
特に意識せずにゴミ箱に捨てたり、リサイクル回収に出したりしますよね。
でも、ちょっと待って下さい!アイデア次第でとっても便利な活用方法が沢山あります。

キッチンまわりでの活用方法

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まずはキッチンまわりでのペットボトルキャップの活用法をご紹介します!

アイデア1.小さな軽量スプーンとして

ペットボトルのキャップは、定番ですが計量スプーンとして使用できます。
キャップ1杯でおおよそ10cc(小さじ2)。
お料理を作る際に小さじ2という分量は多いですよね。
醤油などの液体ならこぼれる寸前まで、片栗粉などの粉ものはすり切り一杯で量れます!キャンプなどのアウトドアの場面でも大活躍できますね。

アイデア2.魚のウロコ取りとして

キャップの内側の部分を魚に押し当て、魚の胴体に平行に動かすとあら不思議!簡単にウロコが取れます。
キャップの丸みがウロコの飛び散りも防ぎ、キッチンも汚れずとても便利です。
包丁の背でウロコを取ると飛び散ったり、手にケガをしたりと大変!ぜひ、試して見て下さいね。

アイデア3.ちょっとした保存食の収納キャップとして

これはなかなか面白いアイデアです!ペットボトルの口の部分を切り取って、袋に取り付けるとキャップを締めると密閉袋が出来上がり。
お菓子の保存や、粉ものの収納にとっても便利な活用方法です。
見た目も、オシャレですよね。
   

手芸の材料としての活用方法

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次は、手芸の材料としてキャップを活用する方法をご紹介します!

アイデア4.小さく可愛らしい針山として

ペットボトルのキャップに綿をつめ、布で覆いテープでくるみ可愛いカバーをかぶせると簡単に可愛い針山が完成します。
手作りの針山は柔らかさも調整できるので使いやすくておすすめです。
見た目もカップケーキのようで可愛らしいですよ。
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