DIY

初心者でもできるヨーヨーキルトの作り方&かわいいアレンジ8つの方法

「ヨーヨーキルト」ってご存知ですか?はぎれで作るヨーヨーキルトは、小さめのコサージュのようでとってもかわいいんです。一見、難しそうに見えますが、作り方はとっても簡単。特別な材料は必要ありません。家にあるはぎれだけでハンドメイドできて、アクセサリーやヘアゴムなどのファッションアイテムから、カーテンやマットなどのインテリアまでいろいろと活用できる優れもの。初心者でも簡単にできるヨーヨーキルトの作り方と、そのアレンジ方法をご紹介します。

「ヨーヨーキルト」ってどんなもの?

ヨーヨーキルトは布でできていて、小さくて丸い中心がクシャッとなっている花のような外見をしています。
色鮮やかなはぎれを使うので、ひとつひとつに味わいがあってレトロな雰囲気が魅力のひとつ。

最近ではアクセサリーやカーテンなどを作る時の素材として人気があり、ブログなどでも素敵な作品を見ることができますよ。

初心者にこそ作ってほしいヨーヨーキルト

難しそうに見えて、針と糸でチクチク縫っていくだけのヨーヨーキルトは初心者でも簡単に作れます。
縫い目もうまく隠れるので、ぶきっちょさんでも大丈夫。
簡単に作り方をご紹介したいと思います。

ステップ1 型紙を作って生地をカット

型紙は丸い円形に作ります。
コンパスが手元になければコップや缶を使ってください。
大きさは自由ですが、直径8cmくらいの型紙で3cmくらいのでき上がりになります。
型紙の大きさを変えて、いろいろなサイズのヨーヨーキルトを作っておくといいですね。
はぎれがたくさんある場合は、重ねてカットしてしまえば手間もかからず一度ですみます。

ステップ2 生地を縫っていこう

まず糸を二重取りにして、円の外側から3~4mm程度のところに布の裏側から針を入れます。
円のふちを5mm程度折り返しながら、ぐるぐると一周縫っていきます。
縫う時のポイントは針目を大きくすること。
1.5mmくらいでも構いません。
細かく縫うとでき上がった時に中心の穴が大きくなってしまうので注意してください。

どうしても縫いにくい場合は、中に厚紙を入れると縫いやすくなります。

ステップ3 生地を絞ってギャザーを作る

一周縫い終わったら糸をギューと絞り、ギャザーを作ります。
口が閉じたら糸は玉止め。
結び目はギャザーの中に隠してしまいましょう。
これでひとつでき上がりです。
とっても簡単。
ブログやホームページで作り方の動画なども公開されていますので、分かりづらい時は参考にしてみてください。

余った布をチクチクしていると、いつの間にか時間が経ってしまうもの…。
気付いたら大量にできていた、なんてことも。
そういう時はガラスビンにストックしておくのがおすすめ。
それだけでインテリアになりますよ。

ヨーヨーキルトでいろいろ作ろう

image by PIXTA / 2762750

ヨーヨーキルトはDIYの材料として大人気。
アクセサリーにインテリアにと、いろいろ活用できます。
ヨーヨーキルトで作ったものは、どこか懐かしさを感じさせ暖かい雰囲気になるのが特徴。
レトロ雑貨が好きな方にはぴったりです。

ここからはおすすめのアレンジ方法を見ていきましょう。

#1 コースターやマットに縫い付けるだけ

手持ちのコースターやマットに、ヨーヨーキルトをバランスよく縫い付けるだけ。
それだけで華やかになります。
慣れてきたら部分的に縫い付けるだけではなく、ヨーヨーキルトだけを縫い繋げてコースターを作っても綺麗に仕上がります。
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