インテリア

初心者にお勧め!木材をアンティーク風に仕上げるオイルステインの塗り方♪

木材を塗装したいと考えている人にオススメしたいのが「オイルステイン」。表面に膜を作るペンキなどの塗料と違い、木材に染み込むことで着色することができます。ムラができにくく、つけ過ぎても拭き取ってやり直せるので塗装初心者の方でも安心してください!オイルステインの使い方をマスターするだけで、DIYの幅が大きく広がりますよ♪

このハンドメイドに必要な材料

  • 塗装したいもの(お好み)
  • オイルステイン(適量)
  • ラッカークリヤー(適量)
  • ラッカーうすめ液(適量)
  • 塗料を入れる器(2個)

このハンドメイドに必要な工具

  • 刷毛(2本)
  • ウエスorタオル(2枚)

オイルステインが1本あればOK!

塗装する際に必要なものは基本的にはオイルステイン1本でOK。
今回使用したのは日本ペイントとのオイルステイン(マホガニ)。
後は塗るためのハケや容器、拭き取るためのウエスを用意しましょう!

オイルステインをハケで塗る!

ムラを気にせずハケでどんどん塗りましょう。
ちょっとニオイが出るので換気しながらやった方がいいです!

ウエスで拭き取る!

ハケで塗ったらすぐにウエスで拭き取ることで色が均一になります。
塗る、拭き取るの作業だけで仕上がるので簡単ですね!

風通しのいい場所で乾燥

オイルステインのメリットの1つは「乾くのが早い」ということ。
季節にもよりますが夏なら十数分ぐらいでカラカラに乾きますよ!

ニス仕上げで高級感を

マッドな質感が好みの場合は上記の手順だけで塗装は完了! 光沢を持たせたかったり、水を扱うような場所に置く場合はニスを使って木材をコーティングしましょう。

粘度の高いニスを希釈

ニスの種類にもよりますが、粘度の高いものはそのままでは塗れません。
ラッカーうすめ液を用意して10%ほど希釈することで塗りやすくなります。

ハケでニスを塗っていく

希釈したニスは塗装もスムーズ♪だんだんと光沢が出てきましたね。
何度も重ね塗りするともっと輝きを増しますよ!
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CRASIA編集部