インテリア

子供のおもちゃの片付けに便利♪ヒモを引っ張るだけの収納バッグの作り方

子供はおもちゃ遊びが大好き!しかし遊んだあとの片付けって、大人でも面倒くさくなる時があるほど大変なお仕事。特に小さなブロックを組んで色々な形を作ることができる北欧生まれの知育おもちゃ「LEGO」は、パーツが細かくすぐにバラバラになってしまいがち。LEGO遊びに便利な収納ケースを、身近なものを使ってDIYしましょう!見た目も可愛くてワンアクションでお掃除できる、ママたちの強い味方です♪

このハンドメイドに必要な材料

  • 布(1m角)
  • ヒモ(2m)

このハンドメイドに必要な工具

  • ハサミ(1本)
  • 裁縫道具(1セット)
  • ミシン(1台)

子供はおもちゃ遊びが大好き!

しかし、遊べば遊ぶほど、どんどん後片付けが大変になりますよね…

あれれ?ワンアクションでおもちゃを片付けられる!

北欧デンマークのレゴ社が1934年に開発したプラスチック製のブロック おもちゃレゴ(LEGO)は、1歳半の子供から遊ぶことができる有名な知育玩具。
床に広げた布の上で遊んだあと、なんとヒモを引っ張るだけで後片付けが出来ちゃう収納グッズがあるんです!

子供でも簡単に…

広がったおもちゃを寄せ集めて…

ほら、片付けできた!

肩で担ぐように引っ張るだけ! 子供でも簡単にお片付けが覚えられる上に、床で大規模に遊べます。
机の上より自由なので、レゴブロック遊びの発想も広がりそうですよね♪

収納バッグの作り方①:布を切る

布を2回折り、広げたら丸い形になるように切ります。
こんな感じ! ちなみに布の大きさは、収納したいおもちゃによって自由に変えて大丈夫です。

収納バッグの作り方②:まわりを縫う

布の端の部分をほつれないように縫います。
布はしっかり二枚重ねにしておくと、重いものを入れられ丈夫になります。
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CRASIA編集部