DIY

どんどんおしゃれに進化中!【ぺパナフラワー】で素敵なデコレーションに挑戦

デコパージュで使ったお気に入りのペーパーナプキン、余まったものを眠らせておくのはもったいないですよね。そんな手軽な素材に少し手を加えて、オリジナルのデコレーションに挑戦してみませんか?「ペーパーナプキンでこんなにおしゃれなものができるの?」とビックリする様な、特別な日も、普段の日にもピッタリなとびきりのアイデアをご紹介します♪

ペパナプフラワーとは”ペーパーナプキン”フラワーのこと

「ペパナフラワー」または「ペパナプフラワー」と呼ばれていますが、『ペーパーナプキンフラワー』の略。
ペーパーナプキンと言えば流行りのデコパージュですが、使いきれず余ってしまったナプキンの活用方法としても注目されています。
生のお花とも違う、一般的な造花とも違う、ひらひらとした紙だからこそのやわらかな雰囲気もみりょくの秘けつかもしれませんね。

ペパナプフラワーはレベルアップしていた!

子供の頃、運動会などの学校行事で飾りつけのためによく作ったあのお花。
ピンクや黄色、水色などの単色のイメージが懐かしく思い出されますが、ちょっと見ない間にペパナフラワーは高度に・おしゃれに成長を遂げていました!最近は、かんたんDIYとして結婚式のウェルカムボードなどでも目にする機会がありますが、紙だからアレンジしやすくて、コスパもよくて、手軽にかわいらしく華やかに演出できるのも、人気の理由かもしれませんね。

誰でも簡単♪ペパナプフラワーの作り方

1、ペーパーナプキンを5~8枚ほど重ねて山折り、谷折り交互で蛇腹折にする。
2、蛇腹折にした真ん中をホッチキス(ヒモやモールなどでもok)で留める。
3、一枚一枚ていねいに広げれば完成。

ペーパーナプキンは、100円ショップなども購入可能です。
必要な分だけそろえましょう。
蛇腹折にした時に、両端をハサミなどでカットすることで形が変わって、広げた時の大きさや印象を簡単にチェンジできるので、丸く切ったり、ギザギザにしたり、先端をとがらせるようにするのもok。
端の切り方一つで色んな形にできるので、どんな形になるか想像しながらあたらしいもの挑戦するのも楽しみですね♪

色や柄を変えるとガラッと雰囲気が変わる♪

紅茶やコーヒーで染めると、普通の白いペーパーナプキンがナチュラルインテリアに欠かせないドライフラワーのような仕上がりに。
柄のペーパーナプキンで作っても素敵。
色染めは、絵の具などが手軽に使えて便利ですよ。

ペーパーナプキンが入るほどの容器に、絵の具(など色染め液)を入れてペーパーナプキンを浸透させます。
色が付いたなと思ったら引き上げて、洗濯物を干すようにして乾かします。

アレンジしてちょっとリアルに♪

例えば、蛇腹折にする時真ん中にフリンジ状に切った黄色のペーパーを入れたり、無地のナプキンを蛇腹折に折って止めた後に、花の端にあたる部分だけ濃染めてみたり、薄めのペーパーナプキンをたっぷり使うと、豪華な仕上がりのペーパーフラワーに変身します。

何度か作っていくと、だいたい出来上がりのイメージがつかめてくるので、「デイジー」や「しゃくやく」「バラ」など、本物のお花に見立ててチャレンジするのもいいですね。

洗練された形のぺパナフラワーは、ガラスの器などにちょんと置いてもさまになって、うっとりするような女性らしいインテリアにぴったり。

出番の多い!?ぺパナリース

丸形やハートのリース型にくっ付けて作ったぺパナリースは、結婚式の会場をはなやかに演出してくれるので人気があります。
テーマや会場、衣装に合わせて統一感を出して作るのもいいですね。
生花や、ドライフラワー、リボン、ガーランドやプレートなどと組み合わせても素敵です♪

また、ナチュラルな色合いのリースなら、普段のお部屋のインテリアにもぴったりですね。
プレゼントにしても喜ばれそう。

結婚式にまだまだ使えるぺパナフラワーのアイテム!

受付のテーブルや座席、新郎新婦やゲストの胸元を華やかに彩るブートニアやロゼットなどのアイテムにもぺパナフラワーが大活躍!もう、すっかり定番になった『L O V E』オブジェは、記念写真や前撮りにも使えますね♪そして、ぺパナフラワーの良さは紙でできているから長く飾っておけること。
大切な思い出の詰まったものだから、いつまでもお部屋に飾っておけるのはポイントが高いですね。
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