DIY

ダンボールで手作り機織り機ができる!作ってみたいアイデア作品11選

「機織₍はたおり₎」って聞くと、難しそう、専用の織機がないとできないんじゃないの?と、敬遠してしまいますよね。でも実は、海外では子供の方が自作機織りで織り編み作品を作って遊んでいるほど身近で人気のある存在なんです。機織りの道具は身近なあの材料で簡単に作れちゃいますよ!意気込まず、気楽に機織りはじめてみませんか。

海外では人気の遊び

「機織り」と聞くと、職人さんが時間や手間をかけて作るイメージが強いですが、海外では子供達も気軽に機織りを楽しんでいるくらい、実は簡単にできちゃうんです。
わざわざ専用の機織り機を用意しなくてもいいのが、楽しめる秘訣!身近にある材料で手軽に始められるハンドメイド作品、あなたも挑戦してみませんか。

ダンボールで機織りを作る!

専用の機織り機の代わりに用意するのは、なんとダンボール! 写真のように、基盤となる部分をダンボールを15×20cmで用意します。
別に横幅15㎝の細長いダンボールを2枚用意し、基盤の上と下に接着。
これで少し浮きができ、作業がしやすくなります。

※作品の大きさによって、段ボールの大きさを横幅・縦幅ともにお好みのサイズに変更してください。

さっそく編んでみよう♪

基盤の上と下に切込みをたくさん入れれば準備は完了。
切込みを入れた部分に好きな色の毛糸を引っかけていきます。
これで作品の横幅が決まります。
あとは「かぎ針」などを使って、毛糸を上下交互に通していきます。
力加減で硬さも変わります。
途中で違う色の毛糸を通していけば、カラフルな作品に仕上がります。
編み終えたら、基盤をひっくり返して真ん中の部分で切ります。
切り端は、裏側にマスキングテープなどで留めます。
端にビーズを通すのもかわいいですね。

手織りの機織りで作ってみよう!

タペストリーに仕上げることが多い機織りですが、ネックレスやマフラーなどを作ることもできちゃいます。
マネしたくなっちゃう素敵な作品の数々をご紹介します。

#1 ポンポンを付けてみても!

切り端の部分を束ねて両端をカットすれば、ポンポンにも! 可愛さが増します!カラフルな色合いで作ってみたいですね。
次のページを読む
1 2 3
Share: