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ニョキニョキ伸びる!食べたら種を育ててみよう!アボカド栽培のススメ

コクがあって美味しい野菜、アボカド。中に大きな種がひとつ入っていて、調理するときに捨ててしまっていますよね。実はその実、捨てずに育てると発芽するんです!しかも育てていくと、ニョキニョキと伸びてアボカドの木になり、立派な観葉植物になります…!耐寒性も強く、生育旺盛で簡単に育ちます。捨てるはずのアボガドの種を栽培してみましょう!種から成長を見守る楽しみができますよ♪アボカドの栽培方法をご紹介します。

おいしいアボカド♪

コクがあって美味しいアボカド。
栄養価が高く脂肪分が多いため「森のバター」とも言われます。
脂肪分の80%以上が不飽和脂肪酸のためコレステロール値も気にせず、健康にいい食材です。
サラダやカルパッチョ、和え物にしてサンドイッチに挟むなど、色々な料理に使えます。
切ってしょうゆを一垂らしするだけでも、本当においしいですよね…!

実の中には大きな種!

アボカドの実を割ると、大きな種がひとつ出てきますよね。
この大きなアボカドの種は、なんと育てることができます…! アボカドは本来熱帯で育つ植物ですが、寒さに強く、家庭でも簡単に育てられ、土栽培、水栽培の両方が楽しめます。
いつも捨てていましたが、アボカド栽培にチャレンジしてみましょう!

育ててみよう

アボカドの種は、食べたその日にすぐ蒔きます。
果肉には発芽を抑える成分が含まれているので、種は綺麗に水洗いしましょう。
表面の薄皮も剥がした方が良いでしょう。
尖ったほうを上にして、爪楊枝を刺していきます。
そしておしりの方が3分の1程度浸かるように、コップに水をためます。

根が出た!

日当たりがよく、冬は暖かい場所で育てます。
明るい窓辺などに置くと、およそ3週間程度で根がでてきます! 水が減ったら足す程度と、手間がかからないのも嬉しいですね♪

ニョキニョキ伸びるよ♪

本来熱帯生まれの植物ですが、寒さに強く、冬でも育てることができます。
関東から西にかけては、一年中戸外で栽培できます。
ただ苗木の頃はまだ弱いので、気温が5℃以下になったら室内へ取り込みましょう。
芽が枝になり、ニョキニョキ伸びていきます。
他の植物と育てて、成長速度を見比べるのも面白そうですね♪
真ん中がアボカド。
個性的でおしゃれな見た目。
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CRASIA編集部