DIY

普通のコップが美しい一輪挿しになる!「フローティングベース/リプル」

ただのガラスのコップが、驚きのある花瓶に変身するプロダクトがあります。それは、水の波紋のデザインの一輪挿し「フローティングベース/リプル」。水に浮かべるフラワーベースで、大村卓さんのプロジェクトoodesign(オーデザイン)が生み出した花器です。水や花のキレイさを際立たせるシンプルなデザインで、使うのが楽しくなるオススメの生活雑貨です♪お部屋のインテリアとしてぜひ使ってみてください!

ただのコップに「驚き」が生まれる一輪挿し

「あれ?普通のコップに切り花が立ってる?」 と錯覚してしまうほどの、自然なデザインの花器。
おうちのコップや容器が、あっという間に驚きのある花瓶に変身してしまうグッズがあるんです!

水に浮かべる一輪挿し『フローティングベース/リプル』

こちらの花瓶の正式名称は「Floating Vase / RIPPLE(フローティングベース/リプル)」。
日本生まれのプロダクトで、大村卓さんのoodesign(オーデザイン)が開発しました。
DESIGNTIDE TOKYO 2010で発表されたものが原型になり、のちにデザインやサイズ、製作方法が見直され、今の姿になりました。

大きな池にも浮かぶ!

水と花の境界部分という、最小限の部分のデザインだけで花器を完成させました。
よって、おうちにあるガラスのコップや容器の他に、このような大きな池にも浮かべることができます!

こんな形のプロダクト

薄さと強度のバランスがとれたPET樹脂板を採用しており、机の高さから落としても割れません。
中心にある穴に茎を挟んで、好みの器に水を張ってそっと浮かべて使います。
風が吹くと水面を漂い動くので、見ていて飽きのこないインテリア。
価格は1,680円とお手頃です!

お部屋の中に飾ってみたい♪

とてもシンプルなデザインの花器なので、外で摘んできたありきたりな花さえも美しく際立たせます。
テーブルの真ん中にちょこんと飾ると可愛いですよ♪
大きなガラスの器に、頭だけ切った花を浮かべる飾り方。
葉っぱも飾れるので、生け花のような楽しみ方もできます。
陶器の大きなお皿に、花をひとつだけ浮かべて風通しの良いところに置いてみましょう。
すると、プカプカと元気よく動くので楽しい気持ちになりますよ!
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CRASIA編集部