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インディアンに伝わるお守り【ドリームキャッチャー】の作り方!作品6選もご紹介☆

古来よりアメリカのインディアンに伝わるお守り【ドリームキャッチャー】は「悪い夢は網や羽にからめ取られ、よい夢だけが網をすり抜けて、眠る者のもとに届けられる」という意味をもつ、ポジティブなお守りです。天井や壁に引っ掛けて飾っておくだけで、おしゃれなインテリアにもなるドリームキャッチャーを手作りして、神秘の力をお部屋に取り込みましょう!ドリームキャッチャーの作り方や飾り方をご紹介します!

神秘のインテリア『ドリームキャッチャー』

輪っかに蜘蛛の巣が貼ったような美しい糸の編み、垂れ下がる羽根、どこかナチュラルな雰囲気がただよう飾り『ドリームキャッチャー』。
なぜか惹かれるデザインで、インテリアとしてもおしゃれですよね。

インディアンに伝わる御守り

もともとはアメリカインディアンのオジブワ族に伝わる、輪を基にした手作りの装飾品でした。
「悪夢は網目に引っかかったまま夜明けと共に消え去り、良い夢だけが網目から羽を伝わって降りてきて眠っている人のもとに入る」という謂れがあります。
ベッドの上に下げ、眠っている子供を悪夢から守ってくれる魔除けのお守りとして作られ、今ではインディアンの間だけでなく、各国でトラディショナルなお守りとして愛用されています。

ドリームキャッチャーの作り方

用意するもの

・刺繍枠などリング状のもの ・スエード素材のヒモ ・輪の内側に編みこむヒモ(もともとは腱が使われていましたが、どんなヒモでも大丈夫です) ・羽、ビーズなどの飾り

作り方

1.リングの周りにスエードを巻きつけます 2.違う素材のヒモをとり、輪の内側に網目を貼るように編んでいきます 3.輪の下の部分に羽根やビーズなどの飾りをつけます 完成です!
ヒモの詳しい編み方は、こちらの動画を参考にしてください!

みんなの作ったドリームキャッチャー~その1.枝でつくる

こちらは枝を丸くして作ったドリームキャッチャー。
ドリームキャッチャーはもともと柳の枝を使って作られていたので、このように素朴な材料を使ってつくるとしっくりとしたデザインになります。
数種類の羽を使用してカラフルに仕上げるのもオススメですよ☆
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CRASIA編集部