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同棲・ルームシェア♪8帖で2人暮らしをする時のレイアウトのコツ8選

近頃では昔と比べて、カップルの同棲や友人同士のルームシェアが多く行われていますよね。誰かと一緒に住むと家賃や生活費を折半することが可能ですから、一人暮らしと比べても経済的に余裕ができるものです。よって、物価の高い都心などでは非常にオススメの住み方と言えるんですよ!8畳ワンルームのお部屋では二人で暮らすことは不可能だろうと思う人も多いかもしれません。しかし、コツさえつかめば快適に暮らしていくことができるんです♪

#1 仕切りでプライベートを分ける

二人暮らしをするにあたって、必ず無くてはならないものがあります。
それは、お互いのプライベートを守る空間です。
何か物を置いて部屋を仕切ることになりますが、ワンルームではたくさん家具を置くスペースはありませんよね。
そこで活躍するのが「カーテン」です!カーテンを使ってゆるやかに部屋を仕切ってベッドルームを分けるなどして、お互いのスペースを確保しましょう。
それだけで生活にメリハリが出ますよ♪

#2 家具や収納は2人分用意して棲み分けする!

生活にメリハリを出すためにも家具や収納などは二人分用意するのがおススメです!

二人掛けのソファに置くクッションなど、同じデザインの色違いの物を置くとオシャレですね。
ちゃんと自分のものがあるという実感が出るのは思いのほか嬉しいものです。
また、一緒に暮らしている大切な人と、家具や日常雑貨をペアで揃えることにもなりますから、日常生活が楽しい気持ちになれますよ♪

靴箱やクローゼットもきちんと仕切ればお互いの持ち物が混ざらずに済みます。

#3 スタッキングできる家具で来客にも対応可能♪

広くないお部屋に二人で住む時にぜひ使うべきなのは、やはりスタッキングが可能な家具です。
椅子などはお客様が訪ねてきたときのために少し多めに用意しておきたいですが、狭い部屋ではそのようなスペースは確保しづらいもの。
スタッキングチェアなら重ねて置いておけますし、ふたりの共通の知り合いがお部屋に遊びに来たときなどにスッと出すことができてオシャレです。
使わないときには重ねてサイドテーブルとして使えるものもありますから、探してみてください♪

#4 作業デスクは対面よりも並ぶように配置する!

社会人なら、会社から家に仕事を持ち帰ってPC作業をすることもありますよね。
資格の勉強をすることもあるでしょうし、学生なら学校の勉強もするでしょう。
同棲やルームシェアでもデスクは必要不可欠な家具であると言えます!

デスクを二人分置く場合には、対面にするよりも横に並んで座る形がおすすめ。
そうすれば集中力も増しますし、隣に座って作業をしている相手の存在が非常によい刺激になること間違いなしですよ♪

#5 共有部分の家具や小物はユニセックスなものを選ぶ

彼氏との同棲の場合、キッチンや洗面所、お風呂やトイレなどの共有部分のインテリアは、ユニセックスなデザインの物を使うのがいいでしょう。
お互いに毎日使う場所ですから、女性らしいガーリーな小物で揃えたり無骨な男性らしいもので揃えてしまうと、最初は気にならなくてもだんだん気になってくるものです。
ナチュラルでシンプルなものであればあるほど長く使い続けることができますから、ぜひ二人で選んでみてくださいね♪

#6 カフェテーブルで省スペース♪

食卓テーブルも、四角いものよりも丸いカフェテーブルがオススメ♪

ちょうど二人分の食事が無駄なく最小限に置くことができます。
しかも、四角いものと違ってどこからでも座ることができますから、壁にくっつけてもよし!真ん中に置いてもよし!と場所を選びません。
模様替えもしやすい優秀な家具と言えますね♪

もし狭く感じるようであっても大丈夫、一回り大きいサイズの天板をテーブルの上に置くだけで簡単に解決できますよ♪

#7 広めのベランダを有効活用!

二人で暮らすとなるとお洗濯ものも二人分になるわけですから、ベランダは必須。
もちろん、広い方が無難だと言えるでしょう♪

広めのベランダがあれば、色々な楽しみ方が可能です。
カフェテーブルをベランダに運び出せば、いつもと違う爽やかな気分でブレイクタイムができますし、観葉植物やハーブの栽培などもやりやすくて便利。
何か嫌なことがあって一人になりたい日があっても、ベランダを避難場所にすることもできます。
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