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猫好きにおすすめのインテリア♡置くだけで福を呼ぶ開運グッズ【招き猫】

「かわいい猫のインテリアが欲しい…」という猫好きの方におすすめのアイテムがあります!それは『招き猫』。ゆるいネコモチーフの上に福を招いてくれる、一石二鳥の開運グッズです!右手と左手どちらを挙げているかや、体の色によっても引き寄せる運に違いがあります。東京・豪徳寺には大量の招き猫が供えられ、岡山には招き猫美術館があったりと、身近なのに奥深いグッズ。知ったら欲しくなる、招き猫の秘密に迫ります。

縁起物のインテリア!

片手を挙げて、もう片手で小判を持っている猫の置物【招き猫】。
お店やお部屋に置いておくと「福を呼ぶ」とされている開運グッズです。
身近な愛されグッズながらも、実は招き猫のことをよく知らない…。
そこで、招き猫について調べてみました。

元々は養蚕の縁起物だった

猫は農作物や蚕を食べるネズミを駆除する動物で、もともとは養蚕の縁起物とされていました。
養蚕業が衰えてからは、商売繁盛の縁起物としてお店の軒先に置かれるようになりました。

上げてる手で意味が違う

右手を挙げている猫は金運を招き、左手を挙げている猫は人(お客さま)を招くとされています。
また、挙げている手の高さによっても違いがあり、高くあげているものは遠方の福、低くあげているものは近場の福を招くと言われています。
耳より上に手が伸びているものは「手長」と呼ばれ、なかなか見かけない、珍しい種類のものです。

三毛猫が多い?

招き猫の種類は白地に茶色のブチが入っている三毛猫が一番スタンダードとされています。
最近はいろいろな種類の猫でも作られており、特に品種は福と関係ないようです。

色で違いがある!

白いブチのものが一般的ですが、カラフルな招き猫もいます! 黒い猫は「夜でも目が見える」といった理由から、魔除けや厄除け、 また赤い猫は疱瘡や麻疹が嫌う色といわれ、病除けの意味を持ちます。
色によって呼び寄せる運に少しずつ違いがあります。
白…..「来福招福」 赤…..「病除招福」 黒…..「厄除招福」 金…..「金運招福」 桜…..「恋愛招福」 黄…..「良縁招福」 青…..「安全招福」 緑…..「合格招福」

置き場所はどこがいいの?

招き猫の置き場所は、お店なら店先、家庭だと玄関やリビングや机の上がおすすめです。
目に入る場所に置くことで運気がアップします♪ また、風水と組み合わせ、猫の色によって置く方角を変えてパワーアップもできますよ!

豪徳寺が発祥の地?

招き猫の発祥には諸説あり、江戸時代にまでさかのぼります。
招き猫が作られる今戸焼にある浅草や、東京・豪徳寺発祥の説もあります。
豪徳寺の境内には、大量の招き猫が奉納されており、その数1000体以上!壮観です。
どちらにも招き猫のお土産品がたくさんあり、招き猫好きにとってはたまらない場所! また、 「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)の語呂合わせから、9月29日は招き猫の日と制定されています。
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CRASIA編集部