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使いこむほどに味が出る!みんなに愛用される日本製のリネン【ALDIN】

さらっとした肌触りに、丈夫で良質な生地。使い込むほどに柔らかくなるリネンは、生活に欠かせないキッチングッズです。中でも富士山の麓、山梨県富士吉田市で生産される日本製のリネン【ALDIN(アルディン)】がシンプルライフのお手本とされる人々に愛用されています。タオルの他に、エプロンなどのファブリック雑貨も充実。チェック柄・生成り色の古風な生地がなぜこんなにも愛されるのか、その魅力を探ってみました。

ひとびとに愛されるナチュラルリネン

生成り色の生地に、チェックやストライプの柄。
クラシックなたたずまいの【ALDIN(アルディン)】のリネンはとても柔らかく丈夫で、まるで長く愛着をもって使いこまれたかのような肌触り。
使えば使うほどしなやかな風合いになり、シンプルで飽きがこず、生活にすっとなじんでいく存在です。

【ALDIN(アルディン)】はご夫婦が立ち上げたブランド

2015年、スタートから14年目を迎える【ALDIN(アルディン)】。
デザイナーであるしむら祐次・とく夫妻が立ち上げたリネンブランドです。
お二人がご結婚されたあと、旅先で一枚のアンティークリネンクロスに出会います。
しっかりと詰まった目、使いこまれた生地のもつ手のなじみの良さ、 何十年も繰り返し洗われた、素晴らしい風合い… 「そんな風に長く使われるものをつくりたい」 と、リネンの糸で生地を織りはじめました。
一年以上にわたる試行錯誤の末、完成したのがALDINのリネンです。

山梨県富士吉田市で生産される

富士山の雪解け水からなる、豊かで綺麗な水が湧く山梨県富士吉田市は、繊維・織物産業が盛んな街。
そのなかの古くからある工場の一つで、ALDINのリネンは作り出されています。
厳選された良質な素材ときれいな水、昔ながらの織り機を使い、国産で小ロットの生産をしています。
手作業で織りや裁断を行っているので大量生産はできませんが、ひとつひとつに職人の手が行き届いているので、末長く安心して愛用できる一品です。

イニシャルが入っている!

ALDINの商品には、「A.D」または「A.L.D」、「ALDIN」といったイニシャルロゴが入っています。
クロスやタオルなら刺繍され、エプロンやファブリック小物にはタグがついていることが多いです。
無表情の大量生産されたリネンとは違い、ブランド名がキチンと入っているところも、ALDINのクロスが長く大事に使われる理由のひとつです。

クラシックなチェック柄!

ALDINのリネンは、チェック柄、ストライプ柄など、とてもベーシックな模様の製品が多いです。
生成り色の生地の素材をそのまま生かすようなアースカラーの色味と相まって、「布であること」がシンプルに表されたデザインです。

普段使いできる!

シンプル・ベーシックだけれど、飽きのこない洗練されたデザイン。
ひねりのない基本的な形で、毎日の生活で普段使いできるリネンです。
手ふき、台布巾、包み布やインテリアクロスなど、様々な使い方ができます。

少しずつコレクションしたくなる!

小ロットの生産なので、同じ色でも少しずつ風合いや柄の違うデザインのものが見つかります。
自分だけの一枚を探すのもいいですし、お気に入りの色を決めて少しずつコレクションするのもいいですね♪
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CRASIA編集部