DIY

きれいな落ち葉は捨てずにリメイク!ダイソーアイテムと作るナチュラルインテリアの9つの作り方

秋といえば紅葉狩り。きれいな落ち葉を集めたものの、そのまま捨ててしまっていませんか?かたちや色のきれいな葉っぱを押し花ならぬ「押し葉」にして、インテリアに活用するのがおすすめです!どんぐりや木の枝と合わせてディスプレイすると、あっという間に季節感のあるお部屋になりますよ。ガーランドやステンドグラスなど、ダイソーなどの100均アイテムと組み合わせて色々なアイデア工作ができます。もみじなど、秋らしい落ち葉を使ったナチュラル雑貨の作り方をご紹介します。

紅葉狩りで拾った落ち葉、どうしてる?

秋は紅葉の季節。
つい色やかたちがキレイな落ち葉を集めてしまいますよね。
集めた落ち葉、どうしてますか?せっかくなので、秋のお部屋のインテリアや雑貨として活用してみましょう。

ダイソーなどの100均アイテムと組み合わせて作ればプチプラで工作できちゃいますよ。

1.シンプルに押し葉!

厚めの本に2~3日挟んで、押し花ならぬ「押し葉」を作りましょう。
こうすることで長く、状態よく保つことができます!これ以降の加工も、押し葉の状態で作ると長持ちするアイテムになります。

2.ラミネート加工をして持ち歩こう

そのままラミネート加工すれば、葉っぱが破れる心配もありません。
仕上がりも一気に本格的になります。
リボンなどをつけてしおりやとして、麻ひもを組み合わせてタグにしても使えそうですね。
ラミネート加工する道具は100均でも売っていますのでどんどん作りましょう!

3.子供たちのキャンバスに

落ち葉をキャンバスに見立てて、子供たちに秋の昆虫を描いてもらいましょう。
そのままラミネート加工すれば、保存しておくこともできますね!図工の宿題などにも活躍しそう。
一緒に作ってお子様との楽しい時間にしてくださいね。

4.額装して飾ろう

押し葉をフォトフレームなどに額装すると、色やかたちの美しさが際立ちます。
クリアファイルにいれて四辺をマスキングテープで囲うと、あっという間に手作りの額も作れますよ。
クリアファイルもマスキングテープもダイソーで手に入れられるのでプチプラでうれしいですね。

5.窓辺にペタンでステンドグラスに

色素の落ちた透明や半透明のものでしたら、窓辺にも貼ることができます。
ナチュラル素材のステンドグラスなので、どんなお部屋にも相性ピッタリ。
窓に貼るガラスシートなどと組み合わせて使えば、より本格的な仕上がりに。
こちらのガラスシートも100均で手に入れられますよ。

6.落ち葉ガーランドでお部屋を演出

落ち葉を糸で結び付けて、ナチュラルガーランドを手作り。
窓辺近くに吊るすと外からの光に透けてきれいですね。
ガーランドのひもの部分は落ち葉の色味に合わせて選んでみましょう。
麻ひもで作ればナチュラルなイメージが統一できますし、毛糸に結びつけても温かみがあり、色も選べるので見た目にも楽しめます。
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