DIY

アイディア次第で可能性は無限大、100均で手に入る木片キューブ12の使いみち

ダイソーやセリアなどの100円ショップで売っている木片。「何に使うんだろう?」と思うかもしれませんが、シンプルな素材ゆえにいろいろな使い方ができるんです。木材なので塗装しやすく、穴を開けたり接着するなどの加工もしやすいのが特徴。そのまま使えば木の積み木、ペイントすれば立体キューブパズルになるなど、アイディア次第で子供のおもちゃに、おしゃれなインテリアにと変幻自在。そんな小さな木片キューブの活用方法をご紹介します。

木片キューブを手に入れよう

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木片キューブは、100円ショップのダイソーやセリアで販売されています。
1袋100円で何個も入っていて、お店や大きさによってバラつきはありますが、なかには20個近く入っているものも…。

色を塗ったり、穴をあけたりと加工もしやすいので、DIYに使わない手はないですよね。
そんな木片キューブの使いみちをご紹介していきます。

#1 初級編:ペイントして積み木に

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木片キューブそのままでも積み木として使えますが、子どもが触っても安心のペンキでカラフルにペイントしてあげてもいいですね。
角がとがっていて気になる場合は、紙やすりなどを使って角をとって丸くしてあげましょう。

#2 初級編:子どもの知育おもちゃに

木片をいくつか並べて置いて絵を描きます。
複数のキューブで1つの絵になるように描くのがポイント。
絵だけではなく、言葉あそびができるようにひらがなやカタカナ、アルファベットなどを描いてもいいかも。
小さな子どもの知育おもちゃにぴったりのパズルキューブができ上がりますよ。

子どもと一緒に作っても楽しいですし、大きくなったら思い出のインテリアとして飾っても素敵ですね。

#3 初級編:ステンシルでおしゃれなキューブに

こちらも簡単なアレンジ法。
1片につき1文字ずつステンシルで文字を入れていきます。
このステンシルでアレンジする方法はシンプルながら大人気。
まずは好きな言葉で作ってみましょう。
玄関先に「Welcome」や、リビングに「Home」などが人気のようです。

#4 初級編:ペイントとステンシルで作れる日めくりカレンダー

ペイントとステンシルで、数字や曜日を面ごとに書いたキューブを作ります。
コロコロ転がして日付を合わせるカレンダーのでき上がり。
木材をカットして大きさを変えて作ってみてもいいですね。

#5 初級編:ミニハウスのオブジェに

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木片キューブに三角の木片を乗っけて繋ぎ合わせるだけでミニハウスのオブジェになります。
とっても簡単。
上に乗せる三角の木片は廃材の再利用でもOK。
ナチュラル系雑貨のでき上がりです。

#6 初級編:英字新聞や押し花などでデコレーション

英字新聞や押し花などを貼り付けて、上からニスなどで塗装したら完成。
ウォールシェルフや空いている棚に、写真のように重ね入れるとスペースがおしゃれに埋まります。
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