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手帳買い替えの季節!イタリアのシンプル人気手帳【モレスキン】がおすすめ

そろそろ2016年の手帳を探す季節。19世紀後半から世界中で長く愛される、洗練された上質な手帳を使ってみてはいかがでしょう?イタリア発の手帳、モレスキン(MOLESKINE)ブランドのスケジュール帳は、シンプルで使いやすいビジネス手帳として老若男女を問わず大人気!表紙が固い革でできていて撥水加工もされているので、持ち歩いて長く使う手帳にはおすすめ♪モレスキン手帳が使われる理由を探ってみました。

モレスキン手帳ってどんな手帳?

撥水加工された黒く頑丈な表紙。
カバンの中で開かないように手帳をしっかりと閉じられるゴムバンド。
サラサラと描けるペンのすべりのいい上質な紙面。
大事なメモ用紙をしまえるポケット。

メモやスケッチ、アイディアが自由自在にとれるアナログのよさ。

老若男女を問わず使えるシンプルな手帳、モレスキン(MOLESKINE)。

モレスキンはフランス語で「モレ」=「モグラ」、「スキン」=「革」の意味で、まさに“モグラの革”のような固い材質の表紙が採用されています。

しかしひとたびページをめくれば、内側は流れるようにものを描ける柔軟さを持ち合わせ、自分だけのストーリーを持った一冊を創りあげることができます。

デジタルで最先端なひとたちにも愛される!

あらゆるものがデジタル化している昨今。

紙よりもコンパクトに持ち歩け、互換性も利便性もあるコンピュータでのスケジュール管理の一元化が求められるようになりました。

しかし、アナログなモレスキンの手帳は、デジタル化とも共存します。

米ザ・ニューヨーカー誌によると、特にグーグルやマイクロソフトのエリートや、若手起業家、工科大の学生たちのモレスキン率が高いとのこと。
彼らが会議やフォーラムの場で膝の上に置いているものは、iPhoneでもノートPCでもなく、モレスキンのビジネス手帳だとか。

なぜ、モレスキンのようなシンプルな紙のノートブックが、彼らのようなひとたちを魅了したのでしょうか?

紙とペン、シンプルな道具でできるたくさんの事

デジタルは、基本的には縦か横につなげるようにしか情報を描きこめず、ノートの端っこに書くような、ちょっとしたメモや落書きがしにくい面があります。

でもそんなところにこそ、創造性のヒントをもらったりしますよね?

また、紙とペンのシンプルな道具なら、ソフトの仕組みや使い方を覚える時間がいらず、システムの互換性を気にすることもなく、アップデートしたら知らぬ間に課金されていた!なんてこともありません。

十分なプランニングスペース、チェックリスト、ノートスペースを備えたプロフェッショナルダイアリーであるモレスキンが一冊と、お気に入りのペンが一本あればいいのです。

これが、多くのモレスキンユーザーが生まれる秘密です。

モレスキンは一度なくなった!?

出典: tofo.me

モレスキンは、イタリアのモレスキン社(Moleskine)から発売されています。

現在のモレスキンはイタリア・ミラノで1997年に復刻されたもので、そのオリジナルが作られたのは19世紀後半。

フランスの製本業者によって手工業で作られ、パリの文房具屋で販売されていました。なんと、フランス生まれだったんですね!
そしてゴッホ、ピカソといった多くの文化人が愛用するノートとして有名になりました。

しかし、1986年にフランス・モレスキンは生産を終了。
現在のイタリア・モレスキン社が「世界を旅する人々のために完璧な旅行手帳」をデザインするにあたり、伝説的なノートであったモレスキンが参考にされ、ほぼ同じデザインで復刻しました。

そして現在、クリエイターをはじめビジネスマンにも広く愛されています。

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