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種まきの前に取り組みたい!植物がよく育つ"土づくり"の基本・ポイント

まだまだ寒さが続き、冬の季節の真っ最中。ですが、春以降にグングンと成長する植物にとっては種まきに適した季節なんです。お庭やプランターに種をまいたり苗を植える前に、しっかり土づくりをしておくことが植物の成長にとってとても大切ですよ。肥料を土に混ぜ込んでしっかりと耕すと、栄養満点の豊かな土が作れます♪家庭菜園時やお花を植えるときに欠かせない、土づくりのポイントや基本の手順をご紹介します!

土作りのポイント

土作りをする上で重要なポイントは、大きく分けて4つあります。


・通気性
植物の根も空気の層が必要です。
というのも、通気性が悪いと排水性も悪くなり、根ぐされの原因になります。よく耕すことが大事です。

・排水性
水はけの悪い土は、根が酸素不足になり根ぐされを起こしやすく、花もつきづらくなります。プランターの底には粒の大きい赤玉や鉢底石を敷くようにしましょう。

・保水性
水は植物にとってとても重要な栄養源です。水不足になると植物を衰えさせるので、保水性のある土を利用するようにしましょう。

・保肥性
肥料を保持する力がないと、せっかくの栄養も水で流されてしまいます。肥性のある赤玉土やバーミキュライトを混ぜ込みましょう。

肥料はとても大事!

肥料は大きく分けて3種類あります。

・窒素
茎や葉の生育や色に必要な養分です。

・リン酸
花や実付きを良くするための養分です。

カリウム
根の生育に大きく関わる成分です。

これら3つの肥料を、バランスよく混ぜて土を耕しましょう。

土の作り方

小さなお庭やプランターなら、画像のようなガーデンクマデがひとつあると便利!

土を掘り起こし、空気や肥料をまんべんなく混ぜてくれます。

まず、空気が土によく入るように、土をスコップでひっくり返すようにします。

そのあとクマデやガーデンフォークを使って堆肥と石灰をすき込のがポイントです。

肥料を混ぜたらレーキで表面を平らにして放置し、堆肥と石灰を土に十分馴染ませます。

十分に土をならした後、クマデを使って土にすじを作り、植物の植え付けをします。

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