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球根から育つのが見ていて楽しい♪秋からヒヤシンスの水栽培を始めよう

小学校の頃、水栽培で球根を育てませんでしたか?ヒヤシンスやクロッカスは球根の中でも特に水で育てやすい種類です。ガラスの器で育てれば、根の生長まで楽しめますよ♪植え時はなんと今!秋植え球根と呼ばれ、秋から育て始めると花が咲く3月ごろまで楽しめます。インテリアとしてもおしゃれで、みずみずしい姿がお部屋の空気を気持ちのいいものにしてくれますよ♪今から球根を探し始めて、水栽培を始めてみませんか?

華やかなヒヤシンスを育てよう

ヒヤシンスは寒さに強く、秋に植え、冬を越えたころに立派な花を咲かせます。

花言葉は「悲しみを超えた愛」。

冬を越えると花をつけるヒヤシンスにぴったりの花言葉ですね!


秋植え球根と呼ばれ、秋から鉢植えや水栽培などで育てる植物です。

お部屋の中で育てられる水栽培がおすすめ♪

出典: tofo.me

小学校の頃、水の入ったビンに球根を置いて、栽培したことはありますか?

ヒヤシンスは水栽培にとても向いている球根で、初心者にも育てやすい品種です。

透明な容器から根の生長も見えて、目にも楽しいですよ♪

今の時期から始めるのがいい!

出典: tofo.me

ヒヤシンス、そして同じく初心者にも育てやすいクロッカスの球根が出回るのは、実は9~10月の時期。

土栽培の場合10月には植え、水栽培の場合は10月のおわり頃から11月にかけての間に始めます。

つまり、今から球根を買って、器を用意すると植える時期に間に合い、タイミングがぴったり!


「ダッチ・ヒヤシンス」「ローマン・ヒヤシンス」の2品種のうち、1本の茎にボリュームたっぷりの花をつけるダッチ系が水栽培に向いています。

いい球根を見分けるコツは、重く中身がぎっしりと詰まっていて、球根の下の部分に傷がないこと。

傷があると、そこから根が生えてきません。

器に球根をセットしよう

出典: tofo.me

球根の水栽培専用の口がしまったビンを探すのも良いですが、もしなければ球根が乗るサイズのものならなんてもOK。

ガラス素材は何度でも使えるので、毎年育てる予定のある方におすすめです。

プラスチック素材は耐久性がありませんが安価で、割れる心配もありません。
初心者の方は、まずプラスチック素材で始めると良いでしょう。


寒くなってきたら、球根と容器をよく水洗いして汚れを落とし、セッティング!

球根にあたるギリギリのラインまで水を入れてください。

水が少ないと発芽せず、入れすぎると腐る原因になります。

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