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育てやすい観葉植物をインテリアに♡植物のある暮らし始めませんか?

樹木からはフィトンチッドという揮発成分が出ており、自律神経を整えて精神をリラックスさせる効果があるといわれています。1年中、部屋を彩ってくれる観葉植物は安らぎを与えてくれる存在に。今回は、そんなインテリアに取り入れたい観葉植物の中から、手軽に飾れて、気軽に植物のある暮らしを始められる種類をご紹介いたします。

ガジュマル

ユニークな樹形を作り出すガジュマル。自生地の沖縄では「多幸の木」「幸せを呼ぶ木」とされ、古くから人々に大切にされてきました。「健康」という花言葉も縁起がよく、ギフトにも最適で、多くの人に親しまれるインテリアプランツ。乾燥が苦手なガジュマルは、生育期の春~秋にはたくさんの水を必要とします。土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えれば、ぐんぐん幹や枝を伸ばしてくれます。

ユーカリ

ユーカリの木は、さわやかな色合いが美しい観葉植物。葉っぱの姿が種類によって違い、インテリアの雰囲気に合わせて選ぶとセンスよくお部屋や玄関に飾って楽しめます。レモンユーカリなど香りのよいものを選べば、ちょっとした癒やしの空間を演出してくれます。ただ、寒さにはとても弱く、日本の冬を屋外で越すことはできません。室内に取り込みやすいよう鉢植えにして、日当たりと風通しのよい場所で育てていくのがオススメです。

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ポトス

卵型の葉っぱが愛らしく、つるを伸ばして生長する丈夫なポトス。ポトスの特徴は耐陰性の強さ。ほとんど日光を必要としないので、一人暮らしの部屋や、トイレなどで育てるのにGOOD。また、葉っぱの付いたつるを水に挿しておくだけでも、根が生えて数を増やすことができます。ハンギングなどのアレンジでオシャレ度もワンランクアップ。

モンステラ

独特な姿の葉っぱがハワイアンキルトのモチーフによく使われることで有名なモンステラ。お部屋に飾ればリゾート気分が味わえます。「うれしい便り」や「壮大な計画」という幸せを呼びこむ意味が込められた花言葉も合わさって、輝かしい未来を想像させることから、開店祝いや移転祝い、新築祝いといった新たな門出に際してのギフトとしてよく用いられます。強い日光を嫌い、日陰だと細い茎ばかりが生えて間延びした姿になるので、窓から少し離れた明るい日陰で育てるのがBEST。

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