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一歩差が付く!5つの手順で、充電ケーブルをレザーアクセに大変身!

出先でスマホを充電したい時に活躍する、お役立ちアイテムのご紹介です。充電ケーブルって持ち歩くのに意外と神経を使いますよね?かばんの中で、他の荷物の下敷きになってたり、イヤフォンと絡んだり。そんなストレスを『手作りバックチャーム』でお洒落に解消しましょう!フリンジがケーブルを守ってくれるので、断線予防にもなる優れ物◎しかも、たった5つの手順で完成!さっそく作って、お友達に自慢しちゃいましょ♪

用意するもの

材料

革(お好みで)
1枚
バック用留め具
1個
工芸用のり
1本
充電ケーブル
1本

工具

はさみ
1本
定規
1本

材料をご紹介

まず革を用意します。牛革など素材はお好みでOKですが、扱いやすさを考えると合皮がオススメ。最も手に入りやすく、値段もお手頃です。フリンジの長さは、バックの大きさに合わせると見栄えが良くなります。

写真中央の留め具は「バッグ用ナスカン」と呼ばれるもの。手芸材料専門店やネットからも購入できます。サイズは、フリンジの長さに合わせて一番バランスの良いものを選ぶのがポイント。 大き過ぎると悪目立ちしてしまいます。適度なサイズで、ファッショナブルに♪

ステップ1:「フリンジ」 と 「はぎれ」を作ります

最初に『フリンジ』と『はぎれ』を作ります。

まずは、フリンジの作り方。革を縦に細長く切って行きます。この時もっとも大事なのは、上部に2.5センチ幅の『のりしろ』を作ること!定規を使って、あらかじめ印を付けておくと「うっかり切りすぎちゃった...」が防げます。

次は『はぎれ』。下の写真(右)を見て、どんな形かイメージしてから始めてください。幅の目安は1~1.5センチ。留め具の取り付けに使うので、長さはある程度必要です。短く作り過ぎない方が作業が楽になります。

ステップ2: ケーブルを巻きつける

出典: crasia.me

次に、充電ケーブルを「ステップ1」で作った『はぎれ』に巻きつけます。

付け根部分は、糊付け(のりづけ)。その際、ちゃんと接着させるのが、失敗しないコツ。指でギュッと押さえて、しっかりくっつけましょう。

ステップ3: フリンジに巻いて!

「ステップ2」で作った束を、「ステップ1」で作ったフリンジの『のりしろ』に糊付けします。両手で上から押さえながら、少しキツ目に撒くのがコツ。

この時糊は、進行方向に少しずつ塗って行きましょう。最初から全部に塗ってしまうと途中で乾いて慌てます。ゆっくり丁寧に進めましょう。

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