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ドライフラワーで花のある暮らし♡フラワーリースのHOW TO紹介

誕生日の花束、結婚式のブーケ、お気に入りの一輪挿しなど、思い出の詰まったお花をずっと残しておきたい!そんな時は、ドライフラワーにしてお部屋に飾るのがオススメ♪花のある生活で毎日気分良く過ごせます♪一見難しそうに見えるドライフラワーですが、実はとっても簡単。自由なデザインで楽しめて、大人が夢中になるドライフラワーアレンジや、簡単なドライフラワーの作り方をご紹介します♡

簡単な作り方

約1~2週間、風通しがよく、日の当たらない場所に逆さにして吊るしましょう。雨の日や梅雨の時期はなるべく避けて。花から水分が飛んだ状態までになれば完成です。茎の部分は輪ゴムや紐でしばりましょう。ロープや洗濯ばさみを使うとちょうどいいです。花の部分がなるべく重ならないようにするときれいに仕上がります。乾燥後は、強く触ると崩れてしまうので気を付けましょう。

マイクロ波方法

電子レンジはマイクロ波で水分子を熱するため、植物から瞬間的に水蒸気が飛び出します。この原理を利用して、簡単にドライフラワーが作成できます。まず、紙コップに花を入れます。そして、花の萎縮を防ぐため、その中にパーライトを流し込み、電子レンジで1分30秒ほど加熱します。容器を取り出し、静かにパーライトごと植物を出したら完成です。色あせず、つぶれていないキレイなドライフラワーのできあがり♪

シリカゲル方法

シリカゲルとは一度は目にしてるお菓子や海苔、ペットフードなどに使われている、湿気ないようにする乾燥剤のこと。このシリカゲル(粉末)を容器に少し入れ、その上にお花を入れます。マーガレットや桜など、平面的で花びらが放射状になってるお花は、シリカゲルに逆に置きます。薔薇や千日草のように、上向きに盛り上がってる立体的なお花は、茎を刺すようにして安定させます。花びらが折れてしまわないように、シリカゲルを少しずつ入れ、終わったあとは蓋をしめて作業は終わりです。最低でも2.3日は置きましょう。そうすれば、色を失っていない鮮やかなドライフラワーが完成です。

自然乾燥の仕上がり

自然乾燥でドライフラワーにする場合、色味は落ちますので落ち着いた仕上がりになります。そのため、ユーカリなどの葉タイプのものや、木の実などを組み合わせたリースがオススメです。ナチュラルな雰囲気で、優しい印象が特徴的な大人のリースに仕上がります。リースベースは100円ショップでも購入できますが、細い枝をまとめて輪っか状にしたり、オリーブやユーカリの枝をくるっと丸めて土台にしてもオシャレです。

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